さかつう鉄道模型店


カトーUSA Nスケール

客車列車・旅客用機関車

(鉄道黄金時代)

(KATO-USA N-Scale)

(Passenger Trains)

(for Passenger Train Locomotives)

(Golden Years)

ページが長くなってきたので機関車・部品は
こちらに新ページを作成して移設しました。

〈コラム:発売開始10年にして驚愕の新事実〉
 UPシティー・オブ・ロサンゼルス号セットやUPエクスカージョン列車
セットに封入されているバッド社製10-6寝台車ですが側面扉の
無い側の妻板が別部品にて構成されているそうです。
 これはこの車輛の形状からサザン・パシフィック(SP)鉄道が
ロサンゼルス-ニューオリンズ間で運行していた寝台特急『サンセット・
リミテッド(Sunset Limited)』号の最後尾車にも転用可能な金型
構成に思われます。もしかすると数年後には製品化発表されている
かもしれませんね?

〈客車台車への軽工作のアイデア〉
 UP、サンタフェ等の一部の客車に使用されている
『アウトサイド・スイング・ハンガー台車(Outside Swing
Hanger Trucks)』は台車前後にブレーキシューが
見えない事からもわかるとおり、ディスクブレーキ仕様
です。
 そこでプラ中空軸の軸径が合えば(=おそらく同じでは
ないかと思います)日本の銀河モデルから発売されている
『ブレーキディスク(品番:N-084)』を転用すれば実車
同様、台車の隙間から『キラッ!』とさせる事が出来ます!
 ちなみにカトーUSA初の客車製品だったバッド・
ビジネスカーの台車もディスクブレーキ仕様なので、
この工作の対象です。
*HOスケール版ビジネスカーの台車を見ればNスケール版
ではスカートに隠れる関係で省略されている台車上半分が
再現されているのでブレーキシューが付いていないのが
わかります。
台車模型写真:これがアウトサイド・
スイング・ハンガー台車
(Outside Swing Hanger Trucks)
です。
塗装は違えどサンタフェ、バーリントン
(CB&Q)等の客車の一部も使用して
います。
テストで交換した写真:車輪内側に銀色で
見えるのがディスクブレーキ付き車輪です。
車輛全景写真:エンド部下から『チラッ』っと
見えているのがわかりますか?



ユニオン・パシフィック
(UP)鉄道
シティー・オブ・ロサンゼルス号11輛セット
(UP "City of Los Angeles/)
(Challenger" 11-Cars)




 カトーのUPスムースサイド編成は車種の都合上、
今までは『なんちゃって編成』でしたが、今回は
そのものズバリ『シティー・オブ・ロサンゼルス号』です。

 シカゴとロサンゼルスを結んだ同列車はシティー・オブ・
ポートランド号と並びUPシティー特急群の中でも
最上級の格付け。
 その証拠にこの2列車はドームカーを3種(座席、食堂、
ラウンジ)使用しています。

*他列車は使用していても座席、ラウンジのみ。
シティー・オブ・サンフランシスコ号は『SPとの提携列車』
という関係上、UP線内でのドームカー連結は、無し。

 旧金型の流用は座席車、ドームコーチの2車種のみ。
後はすべて新規金型です!

 なお当店が英語表記を『シティー・オブ・ロサンゼルス/
チャレンジャー』号にしているのは、この編成が『閑散期の
併結編成』である事からです。
 夏季及び年末年始等はそれぞれの列車の編成輛数が
増えるため、別列車として運転されましたがそれ以外の
時期は2つの列車を併結し、1本の列車として運行され
ました。
 後にそれが酷くなるとシカゴ発の西行きを例にとると
ロサンゼルス行きだけでなくサザン・パシフィック(SP)経由
サンフランシスコ(=オークランド・ピア駅)行き、
オレゴン州ポートランド行き、カンザスシティー経由
(=ウォバッシュ・Wabash→ノーフォーク&ウェスタン・N&W
へ機関車リレー)セントルイス行き等の3~5列車を1本に
まとめてE8/9ディーゼル機関車5~6重連+客車約25輛
編成のようになったため現地の鉄道ファンは『シティー・オブ・
エブリホェアー(City of Everywhere =
どこの都市へでも号)』というニックネームで呼んでいました。
・車種は前回通りですが機関車共々、全車新車番に
なります!
・専用ケース入り。
・ショックアブソーバー機構付き車輪仕様の台車。
・室内灯取付け可能。
・台車塗装:灰色
*一見間違っているように見えますが1950年代中期まで
UP客車の台車は灰色で、ベアリングキャップ部のみ
銀色塗装になっているのが一般的です。
ですので購入後に手を入れるとすると『台車ベアリング部への
銀塗装』になるかと思います。

 逆に『1950年代後期以降、アムトラック化までの仕様』に
するには台車全体を銀色に塗装し直す必要があります。
*同台車の銀仕様の分売があればカトーUSAから
購入する、という手もあります。
・11DB=11-Double Bedroom
・10-6=10-Roomette, 6-Bedroom
・牽引機:EMD社製E8/E9旅客用ディーゼル機関車。
動態保存機こそABAセットですが現役時代は末期に
至るまで『ABBA』といった方向転換に便利な
フォーメーションよりも『ABBB』といった『客車との繋がりを
重視したフォーメーション』の方が多かったようです。
 もちろんAユニットが両端に編成されたフォーメーションの
写真もありますが少ないです。
〈2022年5月以降発売予定〉
EMD E9A w/Dynamic Brakes, Analog DC
Union Pacific(UP)/
 Early Lettering w/Single-Headlight
KAT-1765323 #947
KAT-1765324 #949
国内予価:各¥1,2,650-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2022年5月以降発売予定
(2021-10-29更新)

*こちらはノーズのヘッドライト下に
『UNION PACIFIC』が書いていない
初期仕様です。
*949号機はレタリングパターンが
若干異なりますが動態保存機として現役です。
EMD E9B w/Dynamic Brakes, Analog DC
Union Pacific(UP)
KAT-1765356 #947B
KAT-1765357 #949B
国内予価:各¥11,550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2022年5月以降発売予定
(2021-10-29更新)
KAT-106088
Union Pacific(UP)
1955 "City of Los Angeles" 11-Packs
*第3回生産
国内予価:¥32,450-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2022年5月以降発売予定
(2021-10-29更新)

《内容》
・ACF 85ft Storage-Mail(Baggage) Car:
 #5653
・ACF Baggage-Dormitory:#6002
・PS 44-Seat Coach:#5428, 5440
・ACF Dome-Coach:#7003
・ACF Club-Lounge:
 #6200(ex-Loup River)
・Budd 10-6 Sleeper:#Pacific Ocean
・ACF Dome-Diner:#8002
・PS 5-DB Sleeper-Buffet Lounge:
 #Boise
・PS 11DB Sleeper:#Placid Lake
・ACF Dome-Lounge-Observation:
 #9001



サザン・パシフィック(SP)鉄道
class GS-4
4-8-4型蒸気機関車
(蒸機時代・現役仕様-01)
 サザン・パシフィック(SP)鉄道で昼行座席特急『デイライト』号
シリーズや寝台特急『ラーク』号を牽引した4-8-4型の蒸気機関車
です。
 SPでは長らく4-8-2型のMTクラスを多用しましたが旅客列車の
輸送力増強の為に4-8-4形の導入を決定。
 初代のGS-1はボールドウィン社製の通常型でしたが2代目の
GS-2から以降、GS-6型までは製造メーカーをライマ(Lima)社へ
変更及び流線型化、同時に旧型鋼製車から流線型車に置き換え
られたロサンゼルス-サンフランシスコ間の特急デイライト号を牽引
しました。
 中でも4代目のGS-4は輛数もSPの4-8-4型で最大の28輛、
GS-2・GS-3までの1段ヘッドライトが上下2段式に改良され、主灯と
警告灯が別々に内蔵されました。
 汽笛は通常の6室型だけでなく現地ファンが『ウシガエル』と称する
ディーゼル機関車タイプの1本ラッパも装備しています。

 80インチ(=約2m強)を超える動輪径が繰り出す速度は太平洋岸の
コースト線では曲線の多い線形に阻まれたものの、比較的直線区間の
多い内陸側のサン・オーキン線では座席特急『サン・オーキン・
デイライト』号牽引時には最高時速160キロに達した、とかいなかった
とか。
*当時のフィルム撮影による自動車での並走映像が残っていますが
主連棒の動きがブレ過ぎて見えない位になっています!

 初期はGS-2型以降、デイライト号客車に合わせたオレンジと朱色
ですが末期には他形式同様、黒・銀塗装になっております。
*銀は煙突周辺のボイラーの焼き付き防止の色で未使用時は銀
ですが使用されて行くに従ってメタリック・グレーや黒鉄色になって
行きます。

 なお余談ながらデイライト号と同区間を運行した寝台特急ラーク号
の客車は灰色濃淡でしたが同色に合わせた機関車は用意されず、
デイライト号の機関車が牽引しました。
 そのため他形式を含めて灰色濃淡塗装機はございません。

 また列車番号表示器(=ナンバーボード・Numberboard)は初期は
煙突サイド付近(=Front Mount)でしたが後期は中央付近
(=Rear Mount)に移設されました。おそらく排煙で見えにくかったのを
改善したのでしょう。

 現在はオレゴン州ポートランド市に寄贈された4449号機のみが現存、
1976年のアメリカ建国200周年記念列車牽引の為に動態に復帰。
以降、現在まで同市の保存施設を拠点に保存運転を続けています。
・モーターを火室内に収めたためキャブインテリアを再現出来ました!
・DCCデコーダー(電車用)取り付け可能。
・前照灯上段のマースライトが点滅。
・2017年生産ロット分からパッケージがUP FEF-3と同様の『紙箱+
ウレタン+ブリスター』の形態に変更になります。
〈2021年12月以降発売予定に延期〉
Southern Pacific(SP) 4-8-4 class GS-4
 ,Analog DC
w/Post-War "Black"
 Large "SOUTHERN PACIFIC"Lettering
 Rear Mounted Numberboard
KAT-1260308 #4433
KAT-1260309 #4445
国内予価:¥27,830-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-10-29更新)

*サンフランシスコを根拠地として通勤列車や
展望車を不連結にし、代わりにドームカーを
連結したテハチャピ・ループ経由のサン・
オーキーン・デイライト号を牽引していた
現役末期の仕様です。(貨物列車牽引も可。)
ただし『黒塗装、大書きレタリング、サイドスカート
付き』という写真は見た事が無いので厳密には
『タイプ』という事になるかもしれません。



サザン・パシフィック(SP)鉄道
class GS-4
4-8-4型蒸気機関車
(蒸機時代・現役仕様-02)
 『西海岸の宝石』、『世界でもっとも美しい列車』と呼ばれた
サザン・パシフィック鉄道の座席特急デイライト号の発売が決定
致しました!
 牽引機は蒸気機関車で現在も動態保存機として有名な
4-8-4(ノーザン型) GS-4です!

 客車はきちんと連接形車輛のたくさん含まれた編成を新規
金型で作成しました!
〈2021年12月以降発売予定に延期〉
*BNSF貸し出し仕様とアメリカン・フリーダム・
トレイン仕様は共に『近代型』の扱いになるため
別ページへ移動させました。ご了承下さい。
KAT-12604-6(1260307)
Southern Pacific(SP) 4-8-4 class GS-4
 ,Analog DC
"Daylight" w/Pre-War "LINES" Lettering
 #4449
国内予価:¥27,830--(税込み・消費税8%時)
在庫状況:2021年12月以降再販予定
(2021-10-29更新)

*このレタリング及びディテールは戦前の
仕様を再現したものですが4449号機自体も
2004年以降は現在もこの状態なので
現代型ファンにも見逃せない製品です!
*再販品になりますがパッケージ形状及び
価格変更のため品番が従来品とは変更に
なります。
KAT-1260310
Southern Pacific(SP) 4-8-4 class GS-4
 ,Analog DC
"Daylight" w/Pre-War "LINES" Lettering
 #4454
国内予価:¥27,830-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-10-29更新)

*このレタリング及びディテールは
戦前の仕様を再現したものですが
車番以外は上記の4449号機と
同一です。
*Sorry, No Photo
KAT-Z02-0503
Traction Tire 9mm/20-Packs
 for SP GS-4& UP FEF-3
当店価格:¥440-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-12更新)

*日本型蒸機の一部車種と
共通部品のようです。
KAT-Z02-1162(937015)
Drawbar for SP GS-4
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-12更新)
KAT-Z02-1483→Z02-2792
Handrail for SP GS-4
当店価格:¥660-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-12更新)

*Sorry, No Photo



サザン・パシフィック
(SP)鉄道
デイライト号戦前版編成
(Southern Pacific/SP)
("Daylight" Pre-War Version)
 以前発売になった戦後レタリング版編成のレタリングパターンを
変更した製品で1941~1945年頃のイメージになります。
 牽引機はGS-2~GS-4が対応になり、ディーゼル(=PA、E7~E9)は
『ほぼアウト』ですが『戦後、レタリングパターン変更が完了するまでの
途中の時期』とすればPA、E7辺りはセーフです。
 なお元々カトーが発売した製品のベースになった車輛は
朝昼2往復体制なった際に増備した編成の戦後版仕様だったので
『レタリングパターンをオリジナルの状態に戻した製品』とも言えます。
編成車輛数:1937年の『運転開始直後』であれば基本セット+
増結セット×1の12連ですが1941年頃だと基本セット+増結セット
×3の16輛、または増結セット×4の18連になります。
 戦後版だと最大で20連までになりますが『模型上の牽引力の
問題』や『ドームカーが無いので単調になりやすい』点もあるので
16連位で止めておくのが無難でしょう。
 なお『牽引力』に関してはロサンゼルス-サンフランシスコ間の
サン・ルイス・オビスボ峠では日本のニセコ号のC62重連のように
『GS-4重連』も行われていたので4449号機だけでなく同時発売の
4454号機も購入して重連にすれば解決するでしょう。
*前補機はGS-4だけでないキャブ・フォワード、2-10-2、SD-9等も
担当しました。
〈2021年12月以降発売予定〉
*客車セットの車番について:カトー公式より発表になった車番は
2017年生産分と同一になっておりますがカトーUSAサイトでは
新品番・新車番にて掲載されております。
*当店の下記リストは新車番にて掲載。
 アメリカ向けと日本向けを同時生産する製品をわざわざ
『日本国内向けだけ旧車番で出荷する』事は考えにくいです。
 この件についてはカトー卸売部へ確認中ですので早ければ
6/14(月)午後にも判明するものと思われます。
(2021-06-11 PM15:35記載)
*やはり展望車及びタバーン・カーを除いて、『それ以外はすべて』
間違っておりました。(2021-06-発表、2021-07-再追記)
KAT-10-666-C(106-063)
Southern Pacific(SP)
 "Morning Daylight" 10-Cars Set
Pre-War "LINES" Lettering
当店価格:¥30,030-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-11更新)

〈内容〉
・Baggage-Chiar:3303
・Artculated Coffee Shop:10261
・Articulated Kitchen:10260
・Articulated Diner:10259
・Chiar Car:2486
・Articulated Chair Car:2476(アンテナ付き)
・Articulated Chair Car:2475
・Tavern Car:10314(or 10315?)
・Parlor Car:3003
・Parlor-Observation Car:2954(or 2955?)

*2011年生産分の106-061と同一車番です。
ただし2011年版は戦後レタリング、
2021年版は戦前レタリング版と異なります。
これは単に『実車の同一車が2~3編成分しか
いない』という理由からです。ご了承下さい。
*『記載ミス』もあるかも?
KAT-10-667-C(106-6310)
Southern Pacific(SP) "Morning Daylight"
 Add-On Articulated Coach 2-Packs
Pre-War "LINES" Lettering #2462+2461
当店価格:¥6,380-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-11更新)

*基本セットに含まれる連接座席車の
ラジオアンテナ無し仕様です。
*今回は『1セットのみ発売』で『車番替えは
別売ディカールで』ですが今回生産分に
ディカールの予定は含まれておりません。
今ならホビーセンターカトーオンラインショップに
在庫があるので超編成にされたい方は、
押さえておくのが良いかと思います。
なお商品の詳細は下方をご覧下さい。
KAT-156501SD(800105SH?)
4-Wheel Truck/2-Packs
 for SP Baggage-Chair Car/Front
 w/Short Coupler Pocket
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-12更新)

*Sorry, No Photo
KAT-156501LD(800105)
4-Wheel Truck/2-Packs
 for SP Baggage-Chair Car/Rear, etc.
 w/Long Coupler Pocket
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-12更新)
KAT-15651-1D(800106)
6-wheel Articurated Truck/2-Packs
 "Daylight" 3-unit Diner/Center
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-12更新)
KAT-15654-1D(800107)
4-Wheel Articurated Truck/2-Packs
 "Daylight "2-unit Chair Car/Center
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-12更新)
KAT-15659-1D
Observation Car Truck/1-Pair Set
 for SP "Daylight"
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降発売予定
(2021-06-12更新)
KAT-Z05-0746(800002)
Knuckel Coupler
 for Business Car/Black 10-Pairs
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:2021年12月以降再販予定
(2021-06-11更新)

*展望車の最後尾用です。
なおナックルのみで写真上部の
ポケットは付属しません。ご了承下さい。
某ブログ記事の影響でカトー製日本型
Nの蒸機前部用に使用される方が多いようです。
〈売切れ・完売〉
KAT-11-660
Renumber Decal Set
for Southern Pacific(SP) "Morning Daylight"
 Add-On Articulated Chair Cars
当店価格:¥440-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2020-12-11更新)
*今回の国内向け販売には
含まれない、との事です。
(2021-06-11卸売部へ確認済み)

*下地の塗装と一緒に印刷されている
水貼り用ディカール。インレタでは
ございません。
2連接車×3組分+予備各1つ入り。
*もしかすると旧製品にも転用出来るかも
しれません…。



EMD社製E5A
旅客用ディーゼル機関車
+
バーリントン鉄道
シルバー・ストレイク・ゼファー号
(Burlington Route・CB&Q)
("1940s Silver Streak Zephyr")
 
 カトーUSAの名列車シリーズの新作はバーリントン・ノーザン
(BN)鉄道の前身の一つ、シカゴ・バーリントン&クインシー
(=Chicago, Burlington & Quincy)の『シルバー・ストレイク・
ゼファー』号です。
 運転区間はネブラスカ州リンカーンからミズーリ州カンザス
シティー間の都市間昼行特急列車で1940年から車輛を
変更しつつ1959年まで運行されました。

 この編成、以前から某アメリカのNスケールニュースサイトで
『機関車さえ何とかすれば出来る!』とされていた編成ですが
E5AはCB&Qがオーダーメイドした形式のため他鉄道仕様という
ものが出来ません。そこをあえて製品化したのは称賛に値します!
*下廻りは上手に部品をやりくりするとE6にも使えそう、という
思惑が見えなくもないです。

 なお、それ以外の客車は2000年年頃に製品化された『バッド
流線型客車シリーズ(戦前型、戦後型混成)』の金型ですが
銀塗装の質感は従来品より向上しています!
・E5Aの前部カプラーカバーは取り外し可能です。先頭側で
連結する際はカバーを外した上で付属の重連用カプラーを
取付けます。
 (説明書にイラスト入りで手順記載あり。)
 *交換用カプラー及びカプラークリップ等は機関車単品
製品にのみ付属します。
・セットと単品のE5Aでは台車枠部品自体が異なります。
・展望車のサイドマーカーライト、バックマーカーライト、
テールサインはLEDにて点灯!
・客車の室内灯はオプション(別売)です。
〈店頭在庫あり〉
*実物が1編成のみの列車の再販のため
車番変更はございません。
KAT-106090
Burlington Route(CB&Q)
1940 "Silver Streak Zephyr" E5A+5-Cars Set
当店価格:¥27,500-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2021-04-23更新)

*各種部品は取付済み!
*こちらの機関車は台車部のスカート付き
仕様です!また台車の軸受部が平軸受の
導入時仕様です。
この仕様での単品販売予定はございません!
*ブックケース仕様で単品のE5Aが2輛収納
出来るスペースが設けられます。
*従来品とは国内定価が改訂されております。
ご了承ください。

〈内 容〉
・E5A:#9909 "Silver Bullet"
 *ノーズサイドに列車名入り!
・Budd 72ft Baggage-RPO:
 Silver Sheen(1600)
・Budd Baggage Car:#Silver Light(900)
・Budd 52-Seat Coach:#Silver Gream(4703)
・Budd 52-Seat Coach:#Silver Glow(4704)
・Budd Diner-Parlor Observation:
 #Silver Spirit(300)



ニューヨーク・セントラル(NYC)鉄道
EMD E7A+E7A
旅客用ディーゼル機関車
+
1948~1954年版
20世紀号(20世紀特急)

*上記、模型写真はシカゴの駅での情景をイメージしたようですが、
この状態なのはペンシルバニア鉄道等が使用していたユニオン駅
でNYCが使用していたラ・サール・ストリート駅は半円のドーム状+
煙抜きのスリット→青空天井なので、あくまで『イメージ』になります。
 カトー日本国内向けカタログ(2020年版)にてニュー・ヨーク・
セントラル(NYC)鉄道1948年版20世紀号+EMD E7旅客用
ディーゼル機関車の製品化発表がありました!
*アメリカ国内向け発表は2019年6月末の現地でのNスケール
イベントにてUPビッグボーイの製品化発表と一緒に加藤社長が
発言済み。
 なお編成内容等の詳細は今後のメーカー発表待ち、となります。
ご期待下さい!
*カトーUSAのツイッターに2020年3月31日付けで最上段の
写真が掲載されました!

 1902年、ニューヨークとシカゴ間を結ぶ寝台特急として旧型客車に
よる編成で運転開始。1938年、4-6-4型J-3aの流線型仕様
蒸気機関車にて初代流線型編成が走り始め、機関車は1945年、
戦後製のE7ディーゼル機関車に置き換え(=ディーゼル機関車の
故障等で予備の旅客用ディーゼル機が無い場合は稀にナイアガラ型
4-8-4も牽引)、さらに1948年に大部分の車種を戦後製の新車と
置き換えました。
 元アメリカ陸軍将軍アイゼンハワーが大統領になる前、コロンビア
大学の学長だった時、この2代目流線型編成のニューヨーク・
グランド・セントラル駅での出発式にて祝辞を読み、その際、この列車を
『世界で最も偉大な列車』と称しました。
 シカゴ近郊の一部区間ではペンシルバニア(PRR)鉄道『ブロードウェイ
・リミテッド』号との競争も見られ、それはさながら大型客船時代に
大西洋航路を競った船達のようでした。
 また『ニューヨークとシカゴ』という東部と中西部の2大都市を結んだため
著名人、政治家の利用が多かった事からメディアにも多数取り上げられ、
一番有名なのはアルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンス・アクション
映画『北北西に進路を取れ』でしょうか?
 全編分中の約30分をニューヨーク・グランド・セントラル駅から列車内、
そしてシカゴ・ラサール・ストリート駅でのシーンに費やしていますので
購入後、室内装置を塗り分ける事を考えている方は今のうちに同映画の
DVDビデオを入手して予習や検討される事をお勧めします。
 なお両駅での出発・到着時にはテールマークと同じ柄の金刺繍が
施された赤じゅうたん(=レッド・カーペット)がホーム上に敷かれ、この上を
歩く事は当時の東部上流階級のステータスでした。
 現在でも2輛製造された展望車は2輛共に現存し、少なくとも1輛
(=今回製品化されるHickory Creek号)は当時と同じ塗装で動態保存
されています。
 またNYC引退後はリングリング・ブラザース・サーカス(Hickory Creek)や
アメリカン・オリエント・エクスプレス(Sandy Creek)、ノーフォーク・サザン
(NS)鉄道のビジネス列車(Sandy Creek)にも運用されています。
*NS車は2015年、2019年春のジョージア州オーガスタで開催された
『マスターズ・ゴルフ・トーナメント』の際にも特別列車で運用。
・機関車:EMD社製E7A旅客用ディーゼル機関車(Ph.2ボディー)を
新規金型にて製品化!
*当店が予想していたE7Bの製品化は見送られたようです。
ご了承ください。

・客車:アルフレッド・ヒッチコック監督の映画『北北西に進路をとれ』の
撮影された1950年代(=1948~1958年2月頃)当時の専用車
(戦前製流線型客車で引き続き使用車+1947年製の増備車)による
オール・スムースサイドの編成。
 基本・増結共に入手しないと全8車種が揃わないセット構成になって
おります。
*室内装置を塗り分けたい方は上記映画のDVDを入手しておくと
良いでしょう。

・機関車及び客車全般:『ライトニング・ストライプス(Lightning
Stripes)』と呼ばれるグレー濃淡に細白線を配した塗装。

・展望車:大窓が特徴的な2代目流線型編成用車(~Creekシリーズ)。
*2輛製造され、2輛共に現存。NYC引退後にアメリカン・オリエント・
エクスプレスやリングリング・ブラザース・サーカスの編成でも使用実績あり。
*ホビセン限定で展望車だけの単品販売があるようなので腕に自信の
ある方は上記の塗り替えに挑戦してみては?

・荷物・郵便車:戦前の1938年版編成から引き続き運用された
3軸台車の車輛・ただし、実車の戦後時同様、スカート撤去仕様。

・寝台車:4-4-2寝台車のみ戦前版編成からの引き継ぎ車で
ナポレオン台車(R-43)仕様。
他はコモンウェルス社製イコライザー台車。
*ウォルサーズ社製HOスケール製品群にあった22ルーメット・寝台車は
1958年春以降、20世紀号に導入車種のため含まれないようです。

・客車基本セットにはニューヨーク・グランド・セントラル駅及びシカゴ・
ラサール・ストリート駅の発車時に見られた『ロゴマーク入り・レッド・
カーペット』を模した特製リレーラー付き!
・基本セットにはいつもの客車大箱入りと同様、ユニトラック線路
(S248×9+車止め線路C×1)が付属。

・展望車後部側面の後部標識灯(=レッド・マーカー・ライト)の点灯に
合わせて後部展望室の室内灯が標準で点灯!
・展望車は現在も当時と同塗装にて動態保存され、アムトラックの
スーパーライナー客車やアムフリート客車に臨時増結される事もあるので
近代型ファンにも見逃せません!

・余談ですがNYCファン、東部の鉄道ファンだけでなくサンタフェ・ファン、
カリフォルニア・ゼファー号ファンにも見逃せません。
 なぜなら10-6寝台車と4-4-2寝台車はサンタフェのスーパー・チーフ号、
チーフ号、10-6寝台車はカリフォルニア・ゼファー号にも増結出来るから
です!
 スーパー・チーフ号では1950年代の数年間だけニューヨーク -シカゴ -
ロサンゼルス間の通し寝台車『コースト・トゥー・コースト・プルマン・サービス
(Coast-to-Coast Pullman Service)』として12連に2輛増結した
14連で運用されました。
*A Quarter Century of Santa Fe Consistsより。

 またカリフォルニア・ゼファー号では1951年から1964年まで展望車の
すぐ前にPRR車とNYC車の10-6寝台車が隔日で連結されました。
 ただしPRR車は基本、『Silver Rapids』及び他のCZ用10-6寝台車が
専任でSilver Rapidsが検査等の関係の際のみタスカンレッド塗装の
10-6寝台車が連結されたようです。
*California Zephyr Virtual Museumより。

・編成内容の変遷は弊社サイト内『ウォルサーズHOスケールNYC
20世紀号シリーズ』
のページをご覧ください。
店頭在庫あり
*2020年11月20日(金)入荷済み
E7A重連+客車13輛セット
当店価格:¥71,445-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2020-11-29更新)
*店舗入り口付近のHOスケール用ケースに陳列中!
KAT-10-762-2(KAT-1060440)
EMD E7A+E7A, Analog DC Version
 New York Central(NYC) #4008+4022
当店価格:¥21,285-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2020-11-29更新)

*カトーUSAのサイトに掲載されている編成表では
『エレファント・スタイル(=象の行進)』になっています。
『偶数番同士の重連』だから、その可能性も
ありますが、この時期だとまだ重連用ジャンパー栓を
前部スカートに垂らす前と思われるので『要考証』
と思われます。
*4008号機はE7B 4104号機、4022号機は
E7A 4023号機が『当初の正規ペアー』では
ないか?と当店では推測します。
という事は第2回生産分は『奇数番ペア』になるのかな?
KAT-10-763-2(KAT-106100)
New York Central(NYC)
 "The 20th Century Ltd." 9-Cars Set
当店価格:¥34,650-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2021-06-04更新)

〈内 容〉
・Baggage-RPO class 5017 #5017
・4-4-2 Sleeper "George Washington Bridge"
・4-4-2 Sleeper "Bay Bridge"
・4-4-2 Sleeper "Queensboro Bridge"
・Club-Lounge "Lake Shore"
・Kitchen-Dormitory Car #474
・68-Seat Full-Dining Car #401
・12-Bedroom Sleeper "Port of Buffalo"
・5-Bedroom-Lounge-Observation Car
 "Hickory Creek"
・Unitrack S248×9
・Unitrack End Rail-C×1(やぐら形タイプ)
・Re-Railer "Red Carpet" Version
 *通常の水色とは異なり、赤じゅうたんを
 印刷した当セット限定仕様です!
基本セットに付属のリレーラー
*ホビーセンターカトーにて展示品を撮影。
ニューヨーク・グランドセントラル駅とシカゴ・
ラサール・ストリート駅での発車時にのみ
使用された『赤じゅうたん』を模した印刷が
されている当セット限定の特別仕様です!
実際に使ったら車輪で印刷が削れると
思われるので『もったいないから不使用』
ですかね?
KAT-10-764-2(KAT-1067130)
New York Central(NYC)
 "The 20th Century Ltd." Add-On 4-Cars Set
当店価格:¥15,510-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2020-11-29更新)

〈内 容〉
・10-6 Sleeper "Chicago River"
・10-6 Sleeper "Powder River"
・12-Bedroom Sleeper "Port of Boston"
・12-Bedroom Sleeper "Port of Albany"

*増結セットを2個購入すると1950年から1958年2月
までの各時期に対応出来ますが『車番被り』が発生
するので『車番違いによる第2回生産時に増結セット
だけ追加購入』の方が賢明、と思われます。
なおホビーセンターカトー東京店限定で単品販売が
あるようです。ただし車番はセット封入車輛と同一です。

*今回、カトーの外国型としては珍しくアッシーパーツとして
客車用台車が各種受注されています。
 車体への固定方法は昨今の日本型同様、『クリップ式』ですが
小加工で『プラパイプ+ビス(Z01-0048・中心ビス)留め』や『プラ
ピン(Z01-0043・中心ピン)留め』にする事も可能(=既に日本型界
では確立されています)なので、すべて同一台車を履いている
スムースサイド客車の黒台車を変更したり、マイクロトレインズ社製
の台車で代用しているインターマウンテン社製客車の台車を交換
するのにも転用出来ると思われます。
*アッシーパーツの台車、カプラーはカプラー開放ピンの添付は
ございません。ご了承ください。(2020-11-20追記)
KAT-15683-1D
Passenger Car Trucks
 for Amtrak Baggage Car 1-Pair
*Commonwealth 4-Wheels
 w/Truck Mount Coupler
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残少量(2020-11-20更新)

*戦前・戦後を通して流線型客車に最も多く
使用された台車の1つ。
日本型のTR-11に似ている台車で台車マウントの
ブレーキシリンダー付きかつコイルバネを多用している
イコライザータイプで構造がシンプルなためアムトラックの
荷物車ではごく最近廃車になった車輛でも使用されて
いました。
KAT-15731D
Passenger Car Trucks
 for NYC Baggage-RPO Car 1-Pair
*PS 6-Wheel w/Truck Mount Coupler
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残少量(2020-11-20更新)

*戦前製の流線型客車でも荷重の多い
荷物車、食堂車等に使用された台車の1つ。
KAT-15732D
Passenger Car Trucks
 for NYC 4-4-2 Sleeper 1-Pair
*43-R 4-Wheels w/Truck Mount Coupler
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残少量(2020-11-20更新)

*戦前製の流線型客車に使用された台車の1つ。
KAT-15737-1D
Passenger Car Trucks
 for NYC Observation Car 1-Pair
*Commonwealth 4-Wheels
with & without/Couplers each-1
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2020-11-20更新)
KAT-Z06-0682
Knuckel Coupler
 for Budd RDC Car 10-Pairs
当店価格:¥550-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残少量(2020-11-20更新)

*マグネチック・ナックル・カプラーの開放ピン添付無し、
です。『かもめナックルの穴開きピン添付無し』
という見方も出来ます。
*Sorry, No Photo
〈売切れ・完売〉
KAT-Z05-M0737
Passenger Car Diaphragms
 for US Passenger Cars/Black 20-Packs
当店価格:¥440-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:売切れ(2020-11-20更新)

*Webスペースの関係上、90度倒した状態で
掲載しております。ご了承ください。



ペンシルバニア(PRR)鉄道
GG-1電気機関車
〈店頭在庫あり〉
KAT-1372006
PRR GG-1 Electric
Tuscan Red/5-Stripes #4909
当店価格:¥16,500-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2020-10-16更新)

*タスカンレッド塗装は一部のGG-1が選抜で
塗装されましたが各停・通勤や急行との
運用上の区別は無かったようで、あくまで
『優先的に特急運用に入れる』程度だったようです。
ただし旅客仕様(=高速仕様)と後年、貨物用に
なった仕様(=高粘着力仕様)とはギヤ比が異なる
可能性が大です。
KAT-1372011
Pennsylvania(PRR) GG-1 Electric
PRR, Brunswick Green/1-Stripe
 w/Keystone Herald #4886
当店価格:¥16,500-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2020-03-27更新)

*一度、当店にてDCCサウンド仕様化しましたが
音量が非常に小さかったために再度アナログDC仕様に
戻しました。(2020-03-27追記)
*メーカー絶版品です。



EMD社製
F3A/F3B/F7A/F7B
旧型ディーゼル機関車
(旅客用仕様)
 F2はF3と同等の外見を持ちながらFTと同等の出力、という生産
移行中の形式です。『F3用の高出力エンジン開発の遅れ』と
『ABBAで導入したFTを3重連に組成変更したい』という鉄道会社
の希望によりAB合計で104輛が生産されました。
 実際にCB&QはFTのABBAをAB×2に分割した上でF2Aを組み
合わせた『FTA+FTB+F2A』という編成に組み替えて運用しました。

 F3は単エンジンで1,500馬力を達成した形式、F7はF3のスリット状
の排熱口に排気扇を設置して抑速ブレーキの排熱効果を高めた形式。
 後に最終形式であるF9も製造されますがF3とF7の数には到底
及ばずF3とF7は『当時の本線用ディーゼル機関車の最高傑作』となり、
また総生産数はボールドウィン、フェアバンクス&モース(FM)、ライマ・
ハミルトンのすべてのディーゼル機関車の総生産数を合計した数を凌ぐ
輛数が生産されました。
・サンタフェF7の赤銀塗装:300クラスは『ABBの3輛で1ユニット』の
高速・軽量編成向け仕様になります。ただしカトーUSAが製品化した
時期のスーパー・チーフ号は同じF7でも『ABBAの4輛で1ユニット』
かつ高速・重量編成用の37クラスが牽引している事が多かったよう
です。
 なぜカトーUSAが高速・軽量型である300クラスを牽引機に採用
したかは、おそらく製品を企画する際に参考にした記事(THE SUPER
CHIEF 1951-1953/Model Railroader 1993年8月号掲載
著/Andy Sperandeo 出版社/Kalmbach Publishing)の影響だと
考えられます。
 *この記事には客車8形式のHO及びNサイズの側面CGイラストが
掲載されております。また牽引機のCGイラストも300クラスでしたし
掲載された編成写真も300クラスが牽引していました。
 またスーパー・チーフ号の客車編成を含めた実物についての解説
記事は弊社代表が以前、旧巣鴨さかつう時代にメールニュースにて
3回にわたり配信させていただきました。
 同記事は月刊とれいん誌にも加筆・修正の上で掲載(=2004年
11月号、2005年1月号)させていただきましたのでお持ちの方はそちらも
合わせてご参照ください。

・サンタフェF7のブルーボンネット:イエローボンネットと共に数輛が存在
した『試験塗装機』で旅客列車のアムトラックへの移管後、余剰に
なった旅客用機の塗装変更に際して実施されましたが最終的には
普通の塗装になり、後には当初からの貨物用機も含めて『サンタフェが
所有するFシリーズディーゼル機関車の延命策』としてGP7タイプの
車体を自社工場で製造したCF7ディーゼル機関車への部品取りに
なりました。
 *流用箇所は後期型では台車やエンジン、排気ファンといった主要
部品のみですが初期型ではキャブ 側面窓まで流用しています。

 なおサンタフェのF3/F7/F9の実車は赤/銀、青/黄、イエロー
ボンネット、ブルーボンネットを問わずF3B/F7Bも車番が付いて
おりますがNサイズでは点になりかねない程、小さいサイズなので製品
では省略されております。
〈店頭在庫あり〉
KAT-1762121+1762211×2
EMD F7A+F7B+F7B w/Steam Generator
Santa Fe(AT&SF)/Passenger #300
当店価格:¥31,680-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2020-08-28更新)

*実車通り、3重連セットにさせていただきました。
なお編成時は3輛目のBユニットを写真と反対向きに
連結すると正しい組成になります。



EMD(GMD)社製F7A+F7B/F7A
+
カナディアン・ナショナル(CN)
スーパー・コンチネンタル号
 ミルウォーキー鉄道『オリンピアン・ハイアワッサ号』が発表に
なった際、『後々、発表になるのでは?』と思っていたものの
一つが発表になりました。
 オリンピアン・ハイアワッサ号が廃止になった後、一部の車輛が
カナディアン・ナショナル(CN・カナダ国鉄)に譲渡されてCNの
ライバル会社『カナディアン・パシフィック(CP)』の『カナディアン号』
に人気面で遅れを取っていたモントリオール-バンクーバー間の
寝台特急『スーパー・コンチネンタル号』に1970年代後期まで
運用されました。
*スーパー・ドームは当時、モントリオール中央駅構内に
張られていたCanadian Northern(カナディアン・ノーザン)
鉄道の直流2,400ボルトの架線に支障するためエドモントン-
バンクーバー間のみの区間増結車。
 それを『有り金型』で再現した『~タイプ』セットになります。

 また牽引機のF7ディーゼル機関車はEMD社のカナダ現地
法人であるゼネラル・モータース・ディーゼル(GMD)社の
オンタリオ州ロンドン工場製です。厳密にはEMD社製と
GMD社製は若干の違いはありますが、ほぼ同一です。
 F7Bに蒸気暖房発生装置(SG)を搭載してF7Aは引き通し管
のみを設置し、客車へ供給しました。
・ホワイトグレーと黒の2トーン・カラー。
 *CNのディーゼル機関車から赤色を抜いた色です。
・テールライト点灯
 *展望車のCNテールマークは再現されない予定です。
・ブックケース入り(オリジナル・スリーブ付き)
2020年6月26日(金)入荷済み
〈店頭在庫あり〉
*店舗入り口付近のHOスケール用ケースに陳列中!
*分売不可
KAT-1060425+KAT-1762135+
 KAT-106-102
Canadian National(CN)
EMD F7A+F7B+F7A
 CN #9080+9057+9098
+
1960s-1970s "Super Continental"
 7-Cars Set
当店価格:¥57,860-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2020-06-26更新)
*店内入り口右手のHOスケールのショーケースに
移設致しました。(2020-10-28再追記)

・85ft Baggage Car:#9160
*実車は荷物ドアが片開き+両開き車です。
ラピッド・トレインズ社が製品化した車輛が
ビンゴです。
・85ft Coach:#5712
*実車は広窓です。(UP車の金型を流用)
・10-6 Sleeper:#Terra Nova River
*実車は元FEC車ですがコルゲート板を撤去し、
スムースサイドになっています。PRR車の
同形車です。(PRR車の金型を流用)
・Super Dome:#2403 Fraser
*実車同様です。
・Diner:#1350
*調理室窓形状が異なります(=実車は
長方形)が、そこそこ似ています。
(UP車の金型を流用)
・10-6 Sleeper:#Vermillion River
*実車同様です。
・Sleeper-Skytop Observation Car:
 #1903 Trinity
*実車同様です。ただし実車で改造された
後部窓下のテールランプ→長方形のCNマークへの
変更は行われていません。ご了承ください。

 
     パッケージ表面          パッケージ裏面



バッド社製ビジネスカー
(Budd-Built Business Car)
カトーUSA Nスケール客車(単品)へ移動しました。



プラノ社製エッチングルーバー
(Plano/Air Intake Grille)
 ランナー(=枝)からエッチングニッパーで切り出し、少量のクリア仕様の
ゴム系接着剤製品でそのまま貼るだけで輝いて見える洋白エッチング製
グリルです。
 簡単なわりに見栄えがし、また製品が間違っている場合も簡単に直せます。
585-284 Air Intake Grille
for KATO EMD E8/9A 1-Pair
 Horizontal Type
当店価格:¥660-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残少量(2018-01-07更新)

*製品はホリゾンタル仕様で成型されている
事が多いです。
*UP E8A #926~930はこのタイプです。
585-286 Air Intake Grille
for KATO EMD E8/9B 1-Pair
 Horizontal Type
当店価格:¥704-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残1(2018-01-07更新)

*製品はホリゾンタル仕様で成型されている
事が多いです。
*部分拡大写真です。
*UP E8B 926B~930Bはこのタイプのようです。
585-285 Air Intake Grille
for KATO EMD E8/9A 1-Pair
 Farr-Air Type
当店価格:¥660-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残少量(2018-01-07更新)

*UP E8A 925、931~942、E9A #900~
914、943~962はこちらのタイプのようです。
585-287 Air Intake Grille
for KATO EMD E8/9B 1-Pair
 Farr-Air Type
当店価格:¥704-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:残少量(2018-01-07更新)

*部分拡大写真です。
*UP E8B 931~949B、E9B #900B~
913B、950B~974Bはこちらのタイプのようです。



以下は売切れ・完売品です。ご了承ください。

ペンシルバニア(PRR)鉄道
GG-1電気機関車
EMD E8A旅客用ディーゼル機関車
1949年版ブロードウェイ・リミテッド号
 初回生産以来ずいぶんと間が開きましたが、やっと第2回生産が
発表になりました!もちろん予想通り、の新車番です。
*ただし同形の展望車は2輛のみの存在なので、これ以上は無い
かも!?
 合わせてGG-1電機とE8Aの2種の牽引機も新車番で再生産に
なります。
*最終的に『模型化編成表の記載ミス』という事が判明致しました。
そのためセット内容は車番・カーネーム以外の変更無し、となります。
(2019-08-07追記)
〈売切れ・完売〉
KAT-1372005
Pennsylvania(PRR) GG-1 Electric
Brunswick Green/5-Stripes #4859
当店価格:¥16,500-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:売切れ(2020-10-09更新)

*GG-1は全機、こちらの塗装で完成しています。
またニューヨーク・ペンシルバニア・ステーション-
ハリスバーグ間の電化区間用牽引機でした。
*GG-1は交流機なので日本型の交流機同様、
『後ろパンを上げて前進』が正しいパンタグラフの
上げ方です。
ちなみに『両パン上げ』になる状態は進行方向を
変える時の一瞬だけと思われます。
PRR E8Aの実車について:重連または同形3重連や中間にE7B
(=カトーからは未発売)を挟んでの3重連でハリスバーグ-シカゴ・
ユニオン・ステーション(=郵便局の下から出てくる駅です)間の非電化
区間用牽引機でした。
 実車は完成時はブランズウィック・グリーン/金5本線でしたが後に
模型同様、タスカンレッド/バフ・イエロー5本線に塗装変更されました。
 ちなみに5898号機は5706号機と共に1980年代はブルー・
マウンテン&レディング鉄道の動態保存機だったようですが、その後、
両車共に売却され、5706号機はサザン鉄道塗装になって
アラバマ州のショッピングセンターにて静態保存、5898号機はミズーリ州
のセントルイス&アイアン・マウンテンにて一応、、動態保存になっている
ようです。
EMD E8A
Pennsylvania(PRR)/Tuscan Red/5-Stripes
KAT-176-5313 #5887
KAT-176-5314 #5898
当店価格:各¥12,650-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:売切れ(2020-10-15更新)

*屋上アンテナ表現:無し
山岳区間での列車無線の送受信感度向上のための
装備ですが後年(=ペン・セントラル化以降?)は小型
でも高性能な列車無線装置が開発されたために撤去
されています。
客車基本10輛+増結4輛セット
当店価格:¥45,650-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2021-06-13更新)
*当製品は2020年2月発売分の再生産品となります。
KAT-106-069
Pennsylvania(PRR)
1950s Broadway Ltd. 10-Cars Set
当店価格:¥32,450-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2021-06-13更新)

〈内容〉
・HW Baggage-RPO:#6565
・12-4 Duplex Sleeper:Cabin Creek
・Sleeper Bar-Lounge:Harbor Rest
・2-Unit Diner:Full-Diner #4602
・2-Unit Diner:Kitchen-Dormitory Car:#4603
・10-6 Sleeper:Sangamon Rapids
・10-6 Sleeper:Tioga Rapids
・10-6 Sleeper:Tippecanoe Rapids
・10-6 Sleeper:Sherman Rapids
・2-1 Sleeper-Lounge-Observation:
 Tower View
KAT-1067112
Pennsylvania(PRR)
1950s "Broadway Limited" Add-on 4-Cars Set
当店価格:¥13,200-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2021-06-13更新)

〈内容〉
・21-Roomette Sleeper:Grand Rapids Inn
・21-Roomette Sleeper:Mansfield Inn
・4-4-2 Sleeper:Imperial Terrain
・4-4-2 Sleeper:Imperial Field
KAT-156-0907
ACF-Built 4-4-2 Sleeper
 Santa Fe(AT&SF) #Regal Inn
当店価格:¥3,300-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2021-06-13更新)

*サンタフェ鉄道からのシカゴ-ニューヨーク間
乗り入れ車です。時期によって増結されていましたが
月に数回はPRR車になる場合があったようです。
なおサンタフェの汎用寝台車なのでブロードウェイ・
リミテッド号以外にも各種使い道はあります。
*それこそNYC 20世紀号に増結する、とか…。



〈What is this !?〉
KAT-23-106KB
Platform 248mm w/Red Carpet
 for NYC 20th Century Ltd. 1-Pack
当店価格:¥1,650-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2021-04-23更新)

カトーUSAのツイッターに2020年8月7日付けで
掲載された『謎の』写真の一部。
20世紀号のレッド・カーペットを模した印刷を
されたと思われる島式ホームの試作品?
続報をお待ちください!
*『カトーUSA直販限定』にて販売される事が
決定致しました!『23-106 島式ホームD』として
発売されている屋根無し仕様のホームをベースに
駅名板、街灯を取付けるための穴を手作業で
埋めてある『手作り品』です。
(駅名板等は付属しますが取付けられません。)
当初、『国内扱いは不明の為、各自カトーUSA
サイトにてお手続きください』とお書きしましたが
なんとホビーセンターカトー経由で日本国内への
販売が実現しました!



EMD F3A/F3B/F7A/F7B
ディーゼル機関車
(旅客用仕様)
〈売切れ・完売〉
KAT-1762121
EMD F7A w/2-Headlights
Santa Fe(AT&SF)/
 Passenger "Red War Bonnet" #300
当店価格:¥10,780-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:売切れ(2020-08-28更新)

*付属の交換用ナンバーボード:301、304
*見本写真は初回生産分のため前面連結器が
黒成型ですが他のサンタフェ旅客仕様のように
銀成型に変更されます。
KAT-1762211
EMD F7B w/Steam Generator
Santa Fe(AT&SF)/
 Passenger "Red War Bonnet" No Number
当店価格:¥10,450-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:売切れ(2020-08-28更新)

*付属のAユニット用ナンバーボード部品:302、303、305



EMD(GMD) F7A+F7B/F7A
+
カナディアン・ナショナル(CN)
スーパー・コンチネンタル号
〈売切れ・完売〉
KAT-106-102
Canadian National(CN)
1960s-1970s "Super Continental" 7-Cars Set
当店価格:¥25,850-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:単セット分売切れ(2020-06-26更新)

・85ft Baggage Car:#9160
*実車は荷物ドアが片開き+両開き車です。
ラピッド・トレインズ社が製品化した車輛がビンゴです。
・85ft Coach:#5712
*実車は広窓です。(UP車の金型を流用)
・10-6 Sleeper:#Terra Nova River
*実車は元FEC車ですがコルゲート板を撤去し、
スムースサイドになっています。PRR車の同形車です。
(PRR車の金型を流用)
・Super Dome:#2403 Fraser
*実車同様です。
・Diner:#1350
*調理室窓形状が異なります(=実車は長方形)が、
そこそこ似ています。(UP車の金型を流用)
・10-6 Sleeper:#Vermillion River
*実車同様です。
・Sleeper-Skytop Observation Car:#1903 Trinity
*実車同様です。ただし実車で改造された後部窓下の
テールランプ→長方形のCNマークへの変更は行われない
予定です。ご了承ください。

 
     パッケージ表面          パッケージ裏面
KAT-106-0425
EMD(GMD) F7A+F7B
Canadian National(CN) #9080+9057
 Single Headlight, No Steam Generator
当店価格:¥21,230-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:売切れ(2020-06-26更新)

*CNのF7は基本的に蒸気暖房無しの貨物専用機
のため実物はFP9が牽引していたようです…。
*『夏』または『荷物車に暖房が…』と言うしかないですね。
*9080号機は実車がサウス・カロライナ州の保存鉄道
(カロライナ・サザン鉄道9158号機)にて健在のようです。
KAT-176-2135
EMD(GMD) F7A
Canadian National(CN) #9098
当店価格:¥10,780-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:売切れ(2020-06-26更新)



EMD社製
F3A/F3B/F7A/F7B
旧型ディーゼル機関車
(旅客用仕様)
・D&RGWのF3:それまでアルコPAの3重連で運用されていた
カリフォルニア・ゼファー号の牽引機を置き換える目的で導入。ABBAが
正式なセットでカリフォルニア・ゼファー号等を含めた旅客用機でした。
 *ただしカトーが製品化車番のみ。他の車番には貨物用もあります。

・GNの旅客仕様:エンパイヤー・ビルダー号等に運用されていたE7Aを
置き換えるために導入。Eシリーズは3軸台車ですが同じ3軸台車でも
SD系とは異なり、『A-1-A』で中間軸はギヤの掛かっていない『遊軸
』のため勾配区間での牽引力的には若干マイナスでした。

・WPのF3:ABB 3セットをカリフォルニア・ゼファー号専用機として導入。
後に暖房能力及びブレーキ増強のために三重連の前2輛のみをFP7A+
F7B(P)に置き換えています。
 なお当時の写真を解読した結果、FP7に置き換えられた後の一時期
のみABA組成があったようです。
またFP7に置き換えられたF3Aはノーズ部へのMCケーブル栓設置改造を
行わずに背中合わせ重連にて貨物運用に転用されました。
〈売切れ・完売〉
EMD F3A w/2-Headlights w/Steam Generator
Western Pacific(WP)/Passenger Scheme
KAT-1761202 #802A
KAT-1761203 #803A
当店価格:各¥10,584-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2018-01-07更新)

*カリフォルニア・ゼファー号の専用機で後にFP7と
置き換えになっています。置き換えられた後はF3A+
F3Aで、この塗装のままで貨物列車牽引をしていた
ようです。
KAT-1761208
EMD F3B w/Steam Generator
Western Pacific(WP)/Passenger Scheme,
 No Number
当店価格:¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2018-01-07更新)

*運転開始直後は三重連の中間に入っていた
F3Bの側面にはヘラルドが無かったようです。
KAT-1762133
EMD F7A w/Steam Generator
Great Northern(GN)/Passenger #365C
当店価格:¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2016-01-23更新)

KAT-1761303
EMD F3A
Rio Grande(D&RGW)/Passenger #5531
当店価格:¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2016-01-23更新)

*カリフォルニア・ゼファー号用です。
5534のナンバーボード添付。
KAT-1761308
EMD F3B w/Steam Generator
Rio Grande(D&RGW)/Passenger,
 No Number
当店価格:¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2016-01-23更新)



シカゴ&ノースウェスタン
(C&NW)鉄道
2階建て『ザ・400』号セット
 『400マイル(=約640km)を400分で!』をキャッチフレーズに
登場した『ザ・400(The 400)』号シリーズの中でも異色の
編成です。
 プルマン・スタンダード社に製造させた総2階建ての客車で
現在の日本車両製ギャリー・カーの元祖の一つです。
 引き通し配線を持っているため最後尾にディーゼル機関車を
制御する事の出来る運転室付き客車(=キャブ・コーチ)を連結
する事でプッシュ・プル運転をする事が出来たため折り返し時間を
短縮する事が出来ました。
*従来の特急列車は日本の客車特急『つばめ』、『はと』などの
ようにデルタ線を用いて『市中引き回し』をしないと方向転換
する事が出来ませんでした。
 その事が『展望車』の衰退の原因でもあります。
〈売切れ・完売〉
KAT-106-104
Chicago & North Western(C&NW)
EMD E8A+
 "The 400" Bi-Level Cars 5-Carss Set
当店価格:¥30,250-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2019-12-02更新)

〈セット内容〉
・EMD E8A #5022-A(後期塗装)
 *ノーズサイドのナンバーボード:非点灯
 =トレイン・ナンバー・インジケーター塞ぎ仕様
・Coach-Buffet(Bar-Lounge) #903
・4-Window Coach #700、#705
・Parlor Car #6400
・Cab-Coach #154
 *ヘッドライト等点灯

*Parlor CarとCoachは外見上(もしかすると
室内装置も?)は同一です。
*製品の試作品写真が公開されたため
イラストや参考写真と入替えました。
(2019-11-12変更追記)
KAT-176-5365
EMD E8A
Chicago & North Western(C&NW)
 Late Scheme #5022-B
当店価格:¥12,650-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:売切れ(2019-12-02更新)

*製品は側面窓下の緑帯が省略された
後期塗装です。シティー特急の牽引には
時代設定的に合いません。
*製品の試作品写真が公開されたため
イラストや参考写真と入替えました。
(2019-11-12変更追記)



アルコ社製PA/PB
旅客用旧型ディーゼル機関車
 EMDのEシリーズに対抗してアルコ(American Locomotive
Works)が発表した旅客用ディーゼル機関車です。サンタフェ
(AT&SF・後に最終在籍機がデラウェア&ハドソン・D&H→
メキシコへ移籍)、ニューヘブン(NYNH&H・New Haven)、
ニューヨーク・セントラル(NYC)、ペンシルバニア(PRR)、サザン・
パシフィック(SP)、ユニオン・パシフィック(UP)など全米の
有名鉄道に納入されました。
 なお製造時期によってPA-1(PB-1)~PA-3(PB-3)まで
各バージョンが存在しました。

 現存は全世界でたった4輛。それはサンタフェ鉄道から
デラウェア&ハドソン(D&H)、後にメキシコへ渡った4輛で、内の
2輛(AT&SF #59L, 62L→D&H #16, 18)が2000年頃米国に
里帰りし、ワシントン州ポートランド駅構内のブルックリン・ラウンド
ハウス(都市計画のため移転・改築)にて個人所有となった1輛
(AT&SF #62L→D&H #18)がニッケル・プレート(NKP)鉄道
塗装(#190)に動態復元中です。
(外見上の作業は終了したようです!)
 *個人所有、団体所有の保存機が多数在籍した機関区は
代替として近所に立派な作業場兼展示施設を建設してもらって
移転しました。
SP GS-4 4-8-4 #4449、SP&S 4-8-4 #700等も同居しています。

 もう1輛(AT&SF #59L→D&H #16)は国立スミソニアン博物館が
引き取ってサンタフェ塗装に復元して展示する予定でしたが、あまりの
荒廃さ加減(=工場火災に遭ってキャブより後ろは、ほぼ骨組みのみ
の状態のため)に中断したままポートランド近郊の側線に放置状態
のようです。
 *その後、ダラスからテキサス州フリスコへ移転した鉄道博物館
(=ミュージアム・オブ・アメリカン・レイルロード)が引き取ってサンタフェ
仕様に復元する事が決定したようです!
・AT&SF(Santa Fe):PA-1/PB-1/PA-2/PB-2をチーフ号及び
1階建て時代のエル・キャピタン号用に51LABから始まるABAの
3輛組みで導入しました。
 *カトーUSAやホビセンが勧めている『スーパー・チーフや2階建て
エル・キャピタンにピッタリ!』は『ウソ』です。
*あっても運転開始前の編成を本線上に停車させて撮影した宣伝
写真のみ。

 2階建て車・1階建て車混成の『サンフランシスコ・チーフ』はギリ
セーフですが、どっちかと言うと20輛を超える長編成の郵便・荷物
専用列車『ファースト・メイル・エクスプレス』にゴテゴテ改造された
末期仕様が3~4重連で運用されている姿が印象的です。
 Bユニットは一定期間のみで廃車、最終的にはサンディエゴ線での
座席特急『サン・ディエガン』号牽引用にPAのみ4輛が残り、
鉄道ファン団体による『さよなら運転』の後、東部のデラウェア&ハドソン
(D&H)鉄道が中古として購入。
 当時のD&H社長が到着したサンタフェ鉄道の『ウォー・ボンネット
塗装』を気に入り、塗り分けパターンをほぼ残したまま、赤部分を水色に
変更させて再塗装し、カナディアン・パシフィック(CP)鉄道から
『カナディアン号』用のドーム・コーチの予備車を借り、自社座席車と
共に編成した旅客列車に運用しました。
*既に所有していたドッグノーズ形状の機関車を同様の塗装に変更
させたほどです。
 その後、今度はメキシコへ再度譲渡。続きは上記をご参照ください。

・D&RGW:カリフォルニア・ゼファー号牽引当時はABAユニットが基本
でした。後にF3ABBAと交代した上でローカル運用に格下げされた後は
PA+PBやPA+PA、Aユニット単機牽引もあります。
 またBユニットは後年、2輛共にエンジンを抜かれて暖房車に改造され
ました。

 リオグランデ機の塗装の変遷:
1947年~1949年=黒塗装+黄3本線(=ブラック・バンブルビー塗装)。
1949年8月~1952年=銀塗装(=ステンレス無塗装?)+鼻先のみ黄色。
1952年~1961年=黄塗装+銀塗装+黒4本線。
1961年~廃車まで黄塗装+銀塗装+黒1本線。
 過去にライフライク社から発売されたブラック・バンブルビー塗装で運用
開始直後のカリフォルニア・ゼファー号を牽引している写真もあります。

・SP:デイライト号牽引当時はABAユニットが基本で当初はE7ABBを
運用していたオークランド-ポートランド間の座席特急シャスタ・デイライト
号を置き換えました。後に子会社のコットンベルトではPA重連で
ロサンゼルス-ニューオリンズ間の寝台特急サンセット・リミテッド号に
(ただし後年、本社線へ転属)、シカゴ-サンフランシスコ(=オークランド・
ピアー駅)間の寝台特急シティー・オブ・サンフランシスコ号のソルトレイク・
シティー-サンフランシスコ間も担当しましたが1952年冬にシェラネバダ
山中で豪雪に閉じ込められた事は有名な話です。
 またシェラネバダ越えの冬季豪雪に備えて前面スカートに強固なスノー
プロウを装着していましたが後期増備車はスカートを装着せずにスノー
プロウ自体がスカートの代わりになっていました。
 ドームカー増結後はドーム部ガラスを冬季のトンネル内に出来たツララ
から守るため、Aユニットの屋根上3箇所に金属帯材から作られた『氷柱
破砕器(アイシクル・ブレーカー)』を装着しました。
 なおPA3の増備時にはPBの発注をせず、PAのみの発注でした。
 赤/銀仕様の赤の色味は旧製品の朱色気味(=E1型の登場初期は、
これで正しい)に対して最近発売になった分のF7ディーゼル機と同様に
変更されました。
〈売切れ・完売〉
KAT-1764107+1764113+1764108
Alco PA-1+PB-1+PA-1
Rio Grande(D&RGW)/"4-Stripes" Scheme
#6011+車番無し+6013
当店価格:¥32,340-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2021-10-23更新)

*マイクロトレインズで発売されていた
同鉄道色の旧型客車シリーズを牽引
させるのも良いでしょう。
KAT-176053L
Alco PA-1
Santa Fe(AT&SF)/"Gold Bonnet" #53L
当店価格:¥14,040-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2019-06-22更新)

*モーニング・サン・ブックスのカラー写真集
『サンタフェ・イン・カラー』シリーズの中に
載っている謎の機体。1960年頃に
特別列車(=GE Golden Value Publicity?)
のために1輛だけ塗装変更された機体です。
*下の見本写真のようにインサートも特別仕様
です!
*サンタフェ(AT&SF)赤/銀仕様の赤の色味は旧製品の朱色気味
(=E1型の登場初期は、これで正しい)に対して最近発売になった分
のF7ディーゼル機と同様に変更されました。
Alco PA-1
Santa Fe(AT&SF)/"Red Warbonnet"
KAT-1764120 #70L
KAT-1764121 #74L
当店価格:各¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2019-04-26更新)
KAT-1764122
Alco PB-1
Santa Fe(AT&SF)/"Red Warbonnet" #70A
当店価格:¥11,880-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2019-04-26更新)



サンタフェ鉄道1953年版
寝台特急
スーパー・チーフ号
(AT&SF 1953 "Super Chief")
・客車はABC各1セットずつ購入することで1953年の
週末の編成(=12輛編成)が再現出来ます。
*それ以外の時期でも11輛編成ですのでフル編成化
にはABC各1セット(または8輛基本セット+Cセット)が
必要になります。
・客車はすべて完全新規金型によるものです。
・寝台車、荷物車、郵便車はすべてACF
(American Car & Foundry)製を採用。
*基本セットに含まれる展望車及び2輛増結セットを除く。
・その他の車輛はPS(Pullman-Standard)製を採用。
・客車はBethgon Coalporter貨車で好評の衝撃吸収装置
(=ショック・アブソーバー機能)を搭載する事により走行性能の
より一層の安定化を図っております。
・車輪は黒メッキの低フランジ車輪を採用しています。
・展望車のテールサインは点灯式です。
〈売切れ・完売〉
KAT-106083
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
8-Cars Set(2019 Product Version)
当店価格:¥22,680-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2019-03-08更新)

・ACF Baggage-Express
 class 3450:#3456
・ACF Railway Post Office(RPO)
 class 82:#87
・ACF 10-6 Sleeper:#Palm Dome
・PS Pleasure Dome-Lounge
 class 500:#501
・PS 36-Seat Diner
 class 600:#603
・PS Bar Lounge-Dormitory
 class 1339:#1341
・ACF 4-4-2 Sleeper:#Regal Crest
・PS 4-1 Sleeper-Lounge-Observation:
 #Vista Canyon

*2005年製品(=4輛セット×2)を
1箱にまとめたセットです。車番も同一です。
KAT-106076
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
8-Cars Set(2011 Product Version)
当店価格:¥22,680-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2019-03-08更新)

・ACF Baggage-Express
 class 3453:#3453
・ACF Railway Post Office(RPO)
 class 82:#88
・ACF 10-6 Sleeper:#Palm Dome
・PS Pleasure Dome-Lounge
 class 500:#501
・PS 36-Seat Diner class 600:#603
・PS Bar Lounge-Dormitory
 class 1339:#1341
・ACF 4-4-2 Sleeper:Regal Court
・PS 4-1 Sleeper-Lounge-Observation:
 #Vista Valley
*国内カトーからの情報の品番とカーネームがごっちゃになっていて
どちらが正しい(=品番的には1066003、カーネーム的には
Palm Summitの入っている1066004)のかわからないため
両方掲載しておきますが販売されるのはいずれか一方です。
KAT-1066003
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
Add-On 4-Cars Set_C(2006 Product Version)
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-06-17更新)

・ACF 10-6 Sleeper:
 #Palm Haven、Palm Top
・ACF 4-4-2 Sleeper:
 #Regal Gate、Regal Hunt
KAT-1066004
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
Add-On 4-Cars Set_C
 (2011 Product Version)
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

・ACF 10-6 Sleeper:
 #Palm Summit、Palm Tower
・ACF 4-4-2 Sleeper:
 #Regal Elm、Regal Gulf

*予告どおりカーネーム違いでの再販です!



ユニオン・パシフィック
(UP)鉄道
シティー・オブ・ロサンゼルス号11輛セット
(UP "City of Los Angeles/)
(Challenger" 11-Cars)




 カトーのUPスムースサイド編成は車種の都合上、今までは
『なんちゃって編成』でしたが、今回はそのものズバリ
『シティー・オブ・ロサンゼルス号』です。

 シカゴとロサンゼルスを結んだ同列車はシティー・オブ・
ポートランド号と並びUPシティー特急群の中でも最上級の
格付け。
 その証拠にこの2列車はドームカーを3種(座席、食堂、
ラウンジ)使用しています。
*他列車は使用していても座席、ラウンジのみ。シティー・
オブ・サンフランシスコ号は『SPとの提携列車』という関係上、
UP線内でのドームカー連結は、無し。

 旧金型の流用は座席車、ドームコーチの2車種のみ。
後はすべて新規金型です!

 なお当店が英語表記を『シティー・オブ・ロサンゼルス/
チャレンジャー』号にしているのは、この編成が『閑散期の
併結編成』である事からです。
 夏季及び年末年始等はそれぞれの列車の編成輛数が
増えるため、別列車として運転されましたがそれ以外の時期は
2つの列車を併結し、1本の列車として運行されました。
 後にそれが酷くなるとシカゴ発の西行きを例にとるとロサンゼルス
行きだけでなくサンフランシスコ行き、ポートランド行き、
セントルイス行き等の3~5列車を1本にまとめてE8/9ディーゼル
機関車5~6重連+客車約25輛編成のようになったため現地の
鉄道ファンは『シティー・オブ・エブリホェアー(City of Everywhere
=どこの都市へでも号)』というニックネームで呼んでいました。
・品番及び車種は前回通りですが機関車共々、全車新車番に
なります!
・専用ケース入り。
・ショックアブソーバー機構付き低フランジ車輪仕様の台車。
・室内灯取付け可能。
・台車塗装:灰色
*一見間違っているように見えますが1950年代中期までUP客車の
台車は灰色で、ベアリングキャップ部のみ銀色塗装になっているのが
一般的です。
ですので購入後に手を入れるとすると『台車ベアリング部への銀塗装』に
なるかと思います。

 逆に『1950年代後期以降、アムトラック化までの仕様』にするには
台車全体を銀色に塗装し直す必要があります。
・11DB=11-Double Bedroom、10-6=10-Roomette, 6-Bedroom
・牽引機:EMD社製E8/E9旅客用ディーゼル機関車。
動態保存機こそABAセットですが現役時代は末期に至るまで
ABBAといった方向転換に便利なフォーメーションよりもABBB
といった『客車との繋がりを重視したフォーメーション』の方が
多かったようです。
 もちろんAユニットが両端に編成されたフォーメーションの写真も
ありますが少ないです。
〈売切れ・完売〉
KAT-106087
Union Pacific(UP)
EMD E9A+E9B+E9B+
 1955 "City of Los Angeles" 11-Packs
#957+957B+962B
当店価格:¥66,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2019-01-05更新)

《内容》
・ACF 85ft Storage-Mail(Baggage) Car:
 #5639
・ACF Baggage-Dormitory:#6007
・PS 44-Seat Coach:#5410, 5449
・ACF Dome-Coach:#7002
・ACF Club-Lounge:
 #6205(ex-Mojave River)
・Budd 10-6 Sleeper:#Pacific Union
・ACF Dome-Diner:#8001
・PS 5-DB Sleeper-Buffet Lounge:
 #Omaha
・PS 11DB Sleeper:#Placid Waters
・ACF Dome-Lounge-Observation:
 #9000

EMD E9A w/Dynamic Brakes
Union Pacific(UP)/
 Late Lettering w/Single-Headlight
KAT-1765317 #957
KAT-1765318 #962
当店価格:各¥12,420-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2018-09-14更新)

*今回、ノーズ部のヘッドライト下に
『UNION PACIFIC』の赤文字が入った
後期仕様レタリングになります!
EMD E9B w/Dynamic Brakes
Union Pacific(UP)
KAT-1765354 #957B
KAT-1765355 #962B
当店価格:各¥11,340-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2018-09-14更新)
KAT-106087
Union Pacific(UP)
1955 "City of Los Angeles" 11-Packs
(2018 Production)
当店価格:¥31,860-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2018-09-14更新)

《内容》
・ACF 85ft Storage-Mail(Baggage) Car:
 #5639
・ACF Baggage-Dormitory:#6007
・PS 44-Seat Coach:#5410, 5449
・ACF Dome-Coach:#7002
・ACF Club-Lounge:
 #6205(ex-Mojave River)
・Budd 10-6 Sleeper:
 #Pacific Union
・ACF Dome-Diner:#8001
・PS 5-DB Sleeper-Buffet Lounge:
 #Omaha
・PS 11DB Sleeper:#Placid Waters
・ACF Dome-Lounge-Observation:
 #9000

EMD E9A w/Dynamic Brakes
Union Pacific(UP)/
 Early Lettering w/Single-Headlight
KAT-1765315 #944
KAT-1765316 #952
当店価格:各¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2018-04-07更新)

*こちらはノーズのヘッドライト下に
『UNION PACIFIC』が書いていない
初期仕様です。
EMD E9B w/Dynamic Brakes
Union Pacific(UP)
KAT-1765352 #953B
KAT-1765353 #970B
当店価格:各¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2014-11-18更新)
KAT-106080
Union Pacific(UP)
1955 "City of Los Angeles" 11-Packs
当店価格:¥30,780-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

《内容》
・ACF 85ft Storage-Mail(Baggage) Car:
 #5643
・ACF Baggage-Dormitory:#6008
・PS 44-Seat Coach:#5401, 5417
・ACF Dome-Coach:#7001
・ACF Club-Lounge:
 #6203(ex-Colorado River)
・Budd 10-6 Sleeper:#Pacific Guard
・ACF Dome-Diner:#8004
・PS 5-DB Sleeper-Buffet Lounge:
 #Cheyenne
・PS 11DB Sleeper:#Placid Valley
・ACF Dome-Lounge-Observation:
 #9003



EMD社製E5A
旅客用ディーゼル機関車
 
 E5型はE3をベースにしたバーリントン・ルート(CB&Q)の
特注機のため本社線以外ではCB&Qの子会社である
C&S、FW&Dを除いて他鉄道仕様がありません。

*E5A 9911号機について:同機はイリノイ・レイルロード・
ミュージアム所有の動態保存機で本線走行許可済みの車輛
なので時折BNSF線上をイベント走行する事もありますので
現代型ファンにも見逃せません!
 一緒に動態保存されているネブラスカ・ゼファー号の連接型
客車と共に映画撮影で使用された事もあります。
(『父親たちの星条旗』など。)

*E5とカリフォルニア・ゼファー号の関係について:黒帯時代、
かつ台車スカート付きの時期に運転開始前の宣伝写真撮影用に
ABユニットで牽引している(=ただし、走行していない状態です)
写真があるだけで、実際の運転時にはF3(P)の3重連が専用機
として運用されたので牽引実績はありません。
 E5がドームカー付き編成を牽引している例で一番多いのは
『デンバー・ゼファー(Denver Zephyr)』号です。
 この列車はCB&Qを含む全米の有名特急の中で最後に
ドーム・ライナー化された列車として現地ファンには知られています。
 ちなみにこの列車の展望車はUP 9000クラス同様、ドーム・
ラウンジ付き展望車ながら流線型ではなく平面タイプでした。
・E5Aの前部カプラーカバーは取り外し可能です。先頭側で
連結する際はカバーを外した上で付属の重連用カプラーを
取付けます。(説明書にイラスト入りで手順記載あり。)
*交換用カプラーは機関車単品製品のみに付属します。
・セットと単品のE5Aでは台車枠部品自体が異なります。
〈売切れ・完売〉
*赤帯仕様2種の違いは車番、機関車ネームの有無、
キャブ側面付近にある『E5』のプレートの位置です。
*重連用ナックルカプラー付属、カプラーカバー取り外し可能。
KAT-1765403
EMD E5A wo/Truck Side Skirts
Burlington Route(CB&Q)/"Red Band"
#9911A "Silver Pilot"/
 Illimois Railway Museum Version
当店価格:¥11,880-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2017-09-08更新)

*1955年に9911B共々、子会社のフォート・
ワース&デンバー(FW&D)に譲渡されました。
現在はAユニットのみ同博物館の動態保存機
として、こちらも中東へ譲渡にならず、アメリカ
国内に留まった連接型客車のネブラスカ・
ゼファー号編成と共に映画出演歴は多数です。
KAT-1765404
EMD E5A wo/Truck Side Skirts
Burlington Route(CB&Q)/"Red Band"
#9912A 1960s Version
当店価格:¥11,880-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2017-09-08更新)

*該当車番は子会社譲渡にはならず、CB&Q
本社線所属のまま1964年にU25bの代替として
下取り廃車になっています。
なお別車番(=9909、9910A/9910B、9913、
9914A/9914B)は子会社のコロラド&サザン
(C&S)への譲渡後も、ほぼ同様で、かつ実は
このまま貨物列車牽引も可能です。
*こちらは後年、検査を行いやすくするために台車部のスカートを
撤去した仕様です。台車軸受部の形状も異なります。1960年頃
まではこの塗装、それ以降は赤帯になります。
 また1955年頃から後継機の台頭及び機種統合計画により
子会社のC&SやFW&Dへ転属になっています。
 転属先では(A+B)×3セットを組み替えて貨物用に運用していた
ようですがギヤ比を変えず旅客用ギヤ比のまま運用していたためか、
ある日、オーバーヒートを起こして運用離脱しました。
*厳密には、この2輛は相方がE5Bのため背中合わせ重連にすると
『連結器とエアホース的には繋がるが電気ケーブル的には繋がらない』
と思われます。
EMD E5A wo/Truck Side Skirts
Burlington Route(CB&Q)/Black Stripe
KAT-1765401 #9910A
KAT-1765402 #9911A
当店価格:各¥10,584-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2012-12-24更新)

*重連用スカート、ナックルカプラー付属



EMD社製
E8A/E8B/E9A/E9B
旅客用旧型ディーゼル機関車
 EMD社より1950年代にデビューした3軸ボギー台車を履いた
旅客用ディーゼル機関車です。
 3軸機ですが中間軸は車体重量を受けるだけでギヤの掛かって
いない『遊輪』です。鉄道ごとのオーダー時の仕様で
1段ヘッドライト仕様(=見本写真の上段ヘッドライトのみ)と
2段ヘッドライト仕様(=見本写真と同様)及び貨物用スカート、
旅客用スカートがありますが同鉄道でも発注時で仕様変更
している場合があります。
 なおE8とE9の差は基本的にエンジン出力で外見はほとんど差が
見られません。
*スカート形状の呼び方は鉄道ファンや現場での便宜上の物であって
『貨物用のE8/E9』という仕様はございません。
 ただし余剰になった車輛で強引に貨物列車を牽引させている
場合はありましたが大抵はエンジンがオーバーヒートして廃車時期を
早めています。

 製造輛数
・E8A:421輛(=カナダ向けの3輛を含む。)、
 E8B:39輛
・E9A:100輛、E9B:44輛
 (E9Bはロックアイランド、イリノイ・セントラル、UPのみ導入。)
*上記の輛数には更新仕様であるE8Am/E8Bmは含まれません。

 実車は現在もある程度の輛数が全米各地で動態または静態保存
されていますがUPのE9はエンジンを後継のEMD645(ターボ無し)に
積み替えているので外見のみです。
 また専用サウンドデコーダー(MRC製)はDCCのページをご覧ください。
*従来は機関車のページで形式別に掲載しておりましたが別々に
見るのでは見難いと思い、各列車のコーナーに振り分けました。
アメリカン・リミテッド・モデルス製
可動式貫通幌キット
(American Limited Models)
(Diaphragms)
 カトー製E8/E9、F3/F7/F9に対応した可動式貫通幌のキットです。
実物も新製時は付いていましたが後年、検査時等の便が優先され
取り外されています。
・ABAセット、Aユニット×4、Bユニット×2のいずれかに対応する
4個入りです。
・取り付けた場合、最急通過半径は381mmになるようですが
お客様の話では『280mm程度でも通過した』というご連絡を
いただいております。
・銀、黄、など明るい色は灰色、紺などの暗い色は黒が似合いそう
ですが、そもそもオリジナルの色がどちらか不明なので最終的には
『お好み』で良いかと思います。
・アメリカン・リミテッド・モデルス社は2018年中に他社数社と一緒に
再度、別メーカーへ買収される事になりました。
そのため今後も同社名で販売されるのかについては不透明な状況
です。(2019-01-05追記)
American Limited Models, Diaphragms
For KATO E-Unit & F-Unit 2-Pairs
147-8800 Gray
147-8810 Black
当店価格:各¥1,372-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2018-01-07更新)



EMD社製FP7+F7B(P)
旅客用旧型ディーゼル機関車
+
ミルウォーキー(MILW)鉄道
オリンピアン・ハイアワッサ号
1952年版編成


 『シカゴ、ミルウォーキー、セントポール・アンド・パシフィック鉄道』
と言うのがこの鉄道の正式名称ですが非常に長いので現地の鉄道
ファンは通称『ミルウォーキー・ロード』と略します。
 2016年11月にアメリカで開催されたイベントにて突如製品化が発表
されたこの列車。シカゴと西海岸を結ぶ大陸横断特急の中でも、
とりわけ他鉄道に無い形状の車輛が複数含まれている事で有名でした。

 その一つが小型のガラスを多数用いた『スカイトップ・ラウンジ・寝台車
(Skytop Lounge Sleeper)』と呼ばれる第2次大戦中に米軍が使用
した爆撃機の機首部のような形状を持つ展望室付き寝台車。
 そして他鉄道ではサンタフェ(AT&SF)とグレート・ノーザン(GN)のみが
採用したフルドームカー。
 ただし前2社がバッド(Budd)社製の『ビッグ・ドーム(Big Dome)』に
対してミルウォーキー鉄道の車輛はプルマン社に製造させた『スーパー・
ドーム(Super Dome)』と呼ばれました。
*結局、プルマン・スタンダード社のフルドームカーはミルウォーキー鉄道
向けのみとなりました。
 なおSPが自社サクラメント工場で改造したドームカーもフルドームに近い
ですが車体全体ではないので現地ファンからは『3/4(4分の3)ドームカー』
と呼ばれました。

 路線はシカゴ-シアトル間で同区間を43時間30分(=約2日弱)で結び
ましたが途中は景色は良いものの、ほとんど人気(ひとけ)のない山岳部が
多く、また一部は電化区間もあり、ゼネラル・エレクトリック(General
Electric=GE)社が旧ソビエト連邦から受注していたものの冷戦勃発に
より、お嫁に行けなくなった『リトル・ジョー』電気機関車の旅客仕様や
バイポーラ、ボックスキャブ(=箱形)電機等も牽引しました。

 牽引機は当初、フェアバンクス・モース社(FM)の『イリー・ビルト
(Erie-Built)』ディーゼル機関車の三重連でしたが後に今回製品化に
なるEMD社のFP7+F7B(P)+FP7の三重連に交代。FP7はF7の
旅客特化仕様で走行用エンジン用燃料タンクの大型化、蒸気暖房用
燃料タンクを増設するために車体を若干延長した仕様でACL、C&O、
L&N、Milw、PRR、UP、SP等で計324輛(=FP7Aのみの輛数)が製造
されました。
 またF7B(P)は蒸気暖房発生装置(SG)及び暖房用燃料と水タンクを
搭載した上で、ギヤ比を旅客牽引出来る高速ギヤ比にした仕様です。
当店では貨物仕様と区別するためにあえてPassenger(=旅客)の『(P)』
を足しています。

 列車廃止は1961年と大陸横断特急の中でも飛びぬけて早く、余剰に
なった客車は一時期、UPとの提携列車で運用された後、多くは数年後に
ライバル関係にあるカナディアン・パシフィック(CP)鉄道が同時デビューさせた
ドームカー付き流線型寝台特急『Canadian(カナディアン)号』の人気に
集客面で遅れをとっていたカナディアン・ナショナル(CN)鉄道に売却され、
塗装も白と黒のモノトーン・2トーンカラーに変更した上でモントリオール-
バンクーバー間の寝台特急『Super Continental(スーパー・
コンチネンタル)号』として1970年代後期まで運用されました。
*スーパー・ドームは当時、モントリオール中央駅構内に張られていた
Canadian Northern(カナディアン・ノーザン)鉄道の架線に支障するため
エドモントン-バンクーバー間のみの区間増結車。
*スーパードームの他鉄道移籍後の塗装等は弊社サイト内インター
マウンテンNスケール客車に掲載しておりますのでご参照ください。

 現在、スーパードームはミルウォーキー鉄道4-8-4型蒸気機関車
261号機の動態保存団体(Friends of the 261=フレンズ・オブ・ザ・
261)が1輛所有していますがスカイトップ寝台展望車は残念ながら
某博物館が車体の前半と後半を2輛分所有し、復活を画策している
ようですがいつになることやら…。
 それとは別に今回製品化になる『Coffee Creek』を所有し、2000年代
前半から動態復活に向けて復元作業を行っている方がいらっしゃるようです。
(ただし進展状況報告はストップしています…。)
*フレンズ・オブ・ザ・261が所有しているスカイトップ展望車はツイン・
シティーズ・ハイアワッサ号に運用されたパーラーカー仕様です。展望部の
形状はほぼ同一ですが、そこから反対の車端部までの窓配置は小窓が
均一間隔で並ぶパターンなのでまったく異なります。

 なお2016年11月下旬の段階では『発表の予告』のため現地で配布
された1枚のチラシとYou TubeのKATO-USAチャンネルに掲載されている
2代目加藤社長直々の出演による告知ムービー(=動態保存されている
ツインシティーズ・ハイアワッサ号用のスカイトップ・ラウンジ・パーラーカーを
貸し切ったようです!)のみが頼りなので編成等は推測の域を脱しません。
 そのため詳細については追って正式発表があり次第、掲載させて
いただきます。
*現地問屋より続報が入ったため詳細を掲載致しました。
〈売切れ・完売〉
KAT-10-755-2+17711-2+10753-2
EMD FP7+F7B+FP7+9-Cars Set
当店価格:¥65,718-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)
*実車屋根後方に載っているウィンターリゼーションハッチを
再現してくるようです!
 カトーUSA公式ページの製品紹介でも『北国の鉄道の
必須装備』と触れていました。
KAT-106-0430(10-755-2)
EMD FP7A+F7B(P)
Milwaukee Road/
 Orange & Maroon Scheme #95A+95B
当店価格:¥21,546-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2018-04-07更新)
KAT-176-2301(17711-2)
EMD FP7A
Milwaukee Road/
 Orange & Maroon Scheme #95C
当店価格:¥12,420-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2018-04-07更新)
KAT-106-082(10-753-2)
Milwaukee Road "Olympian Hiawatha"
 1952 Version 9-Cars Set/
 Orange & Maroon Scheme
当店価格:¥31,752-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2018-04-07更新)

〈内容〉
・Baggage-Dormitory Car #1313
・48-Seat Coach #524
・48-Seat Coach #531
・Super Dome Lounge #53
・Diner #115
・14-Section Touralux Sleeper
 #5746 "Mount St. Helens"
・10-6 Sleeper #8 "Lake Pewaukee"
・10-6 Sleeper #5 "Lake Oconomowoc"
・8-DB Sleeper Skytop Observation Lounge Car
 #15 "Coffee Creek"

*メーカーサイトにて製品写真が公開されたため
入替えました。
ご覧いただいてわかるとおり、丸窓を多用する点が
ミルウォーキー鉄道の客車の特徴です。そのため
模型界でよくある『金型流用』が出来ないので
模型化の際には非常にハードルが高くなる傾向
があります。そのため今回、カトーでは久々の
『全車新金型』で臨む事になります!
ただし今回の場合、一度金型データを制作すれば
UP提携塗装、CN譲渡仕様、というように
あと2回は使いまわせる利点もあります。
(CN譲渡仕様のみ展望車エンド部が多少
異なります。)
*展望車後部のバックマーカーライト、サイド
マーカーライト:点灯
*コーチはツインシティーズ・ハイアワッサ号用と
同様ですが寝台列車に運用するため『シートピッチ
拡大車』に改装されておりますがその点も再現されて
おります!

・Baggage-Dormitory Car

・52-Seat Coach


・Super Dome Lounge Car


・Diner


・14-Section Sleeper

・10-6 Sleeper


・Skytop Sleeper Observation
Lounge Car
〈国内販売予定無し〉
KAT-11-650
Numberboard Set 2-Packs
for Milwaukee Road EMD FP7A #90A+90C
当店価格:¥?(アメリカ価格:3ドル)
在庫状況:2017年以降発売予定(2016-12-07更新)
*国内販売予定無し。(2017-04-07追記)

*車番変更用のナンバーボードです。幸い車体には大きく
車番が記載されていないのでこの手が使えます。



アルコ社製PA/PB
旅客用ディーゼル機関車
〈売切れ・完売〉
Alco PA-1
Rio Grande(D&RGW)/"4-Stripes" Scheme
KAT-1764107 #6011
KAT-1764108 #6013
当店価格:各¥10,584-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2018-01-26更新)
KAT-1764113
Alco PB-1
Rio Grande(D&RGW)/"4-Stripes" Scheme
#No Number
当店価格:¥10,584-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2018-01-26更新)

*もちろん実車には車番がありますがNスケールでは
小さ過ぎて見えない程度なので省略されています。
ご了承ください。
Alco PA-1
Southern Pacific(SP) "Daylight" Scheme
KAT-1764104 #6055
KAT-1764105 #6056
当店価格:各¥10,584-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2011-06-19更新)
Alco PB-1
Southern Pacific(SP) "Daylight" Scheme
KAT-1764111 #5922
KAT-1764112 #5924
当店価格:各¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2011-06-19更新)



CB&Q-D&RGW-WP
カリフォルニア・ゼファー号
 走行区間が3鉄道にまたがるため、各鉄道のディーゼル機関車が
客車をリレーして行く運転方法をとっていました。
 客車はBudd(バッド)社に同一仕様のものを3鉄道+ペンシルバニア鉄道
(10-6寝台車1輛のみ)が発注、ペンシルバニア鉄道分を除き、極初期
以外は基本的に『共有状態』になっていました。
 そのためカトーのセットも『3社混成状態』の編成を再現しております。
 なお各客車の名前は生産されるごとに変更になっております。
 また製品の時代設定的には1960年代中期に16セクション開放型寝台車
が48席座席車に改造(窓配置は同一。室内の変更のみ)以前、なおかつ
1952年以降、6-5寝台車が編成に組み込まれる前、になっております。
*生産ごとにカーネームは異なっています。(一部重複あり。)
〈牽引機〉
CB&Q:F3A+F3B+F3A #9960ABC~9962ABC
(銀/鼻先黒帯の旅客仕様)
*1955年の『旅客用ディーゼル機の機種統合』によりE8A/E9Aに
置き換え。しばらく、この塗装のままギヤ比変更のみで貨物用に
運用し、1958年頃までに明灰色/赤帯の貨物塗装に変更。
1963~1967年にかけて下取り廃車になりました。
*時折『E5Aで牽引させたい!』という方もいらっしゃいますが
CZの営業運転ではE5は牽引しておりません。しいて言えば
『宣伝用写真撮影用にE5A+E5Bで牽いた(ように見せて停車)は
ある』位でCZに似た列車に見えるのは『デンバー・ゼファー
(Denver Zephyr)』号です。同列車の展望車はドーム付きですが
切妻かつ貫通幌付き(=UP COLAの展望車のコルゲート付き、
のイメージ)です。

D&RGW:初期はPA+PB+PA(=黒/黄色、銀/黄色鼻先)、
後にF3A+F3B+F3B+F3A、さらにF9A+F9B+F9B+F9Aに変更。
*変更はエンジン数の増加による途中故障率減を目的にしたもの、
と思われます。

WP:F3A+F3B+F3B→FP7A+F3B+F3B or FP7A+F3B+FP7A
*先頭をFP7Aに変更したのはパワー強化+暖房用燃料の搭載量
増量を目的にしたもの、と思われます。
工作のヒント:カトーのUP食堂車(=ドーム・ダイナーではありません)が
たくさん余っている方は銀一色に塗ってCZから寝台車(14セクションを
除く)を抜いた編成に入れると『なんちゃってRio Grande Zephyr
(RZ・リオグランデ・ゼファー)』にもなります。
 出来れば客車をリオグランデ所属車で揃えればベスト!
*アムトラック化後、D&RGWが自社路線内のみで『RZ』を運行した
際、所有していた食堂車が1輛しかなかったので『予備車』として購入
されたようです。
 インターネット上では写真を見つけられませんでしたがモーニング・
サン社刊『Color Guide to Freight & Passenger Equipment of
D&RGW』(だったかな?)にはカラー写真が掲載されております。
〈売切れ・完売〉
KAT-106056
CB&Q-D&RGW-WP
"California Zephyr" 11-Cars Set/
 2017 Product Version
当店価格:¥30,240-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2017-09-08更新)

*セット内容:
1)Baggage Car D&RGW "Silver Antelope"
2)Vista-Dome Coach CB&Q "Silver Saddle"
3)Vista-Dome Coach w/Conductor Room
 CB&Q "Silver Rifle"
4)Vista-Dome Coach WP "Silver Dollar"
5)Vista-Dome Dormitory Car
 D&RGW "Silver Shop"
6)10-6 Sleeper D&RGW "Silver Pass"
7)10-6 Sleeper CB&Q "Silver Shore"
8)48-Seat Diner CB&Q "Silver Cafe"
9)16-Section Sleeper "Silver Poplar"
10)10-6 Sleeper WP "Silver Paradise"
11)Dome-Observation
 CB&Q "Silver Penthouse"

KAT-106057
CB&Q-D&RGW-WP
"California Zephyr" 11-Cars Set
当店価格:¥30,240-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-06-17更新)

*セット内容:
1)Baggage Car WP "Silver Stag"
2)Vista-Dome Coach
 D&RGW "Silver Pony"
3)Vista-Dome Coach w/Conductor Room
 WP "Silver Sage"
4)Vista-Dome Coach
 CB&Q "Silver Lariat"
5)Vista-Dome Dormitory Car
 CB&Q "Silver Roundup"
6)10-6 Sleeper WP "Silver Range"
7)10-6 Sleeper D&RGW "Silver Pass"
8)Diner CB&Q "Silver Restaurant"
9)16-Section Sleeper
 D&RGW "Silver Pine"
10)10-6 Sleeper WP "Silver Bay"
11)Dome-Observation
 CB&Q "Silver Horizon"



スムースサイド流線型客車
(Smoothside Passenger Cars)
 それまでのリベット留め+強固かつ非常に重量な魚腹台枠よる
車体が中心だった客車に代わって1930年代後期から1950年代に
流行した車体を溶接で製造された客車です。

 また冬季の凍結等で両抱き式ブレーキが使用出来なくなる恐れの
あったアメリカ北部の鉄道の一部の車輛の台車には最先端の
『ディスク・ブレーキ』が採用されていました。
(GN、ミルウォーキー、など。)
 *台車形状によっては製品のブレーキシューをカットするとそれらしく
見えますが正確には台車側面のブレーキ・シリンダーも削る必要が
あるので『大工事』になります。

 製品はユニオン・パシフィック(UP)鉄道が導入または一時的に
借り入れした車輛がベースになっております。
 また台車は一般的な両抱き式ブレーキシューを使用した台車です。
・車番:印字なし
*増結する際、便利なように『あえて』車番やカーネームを
印字していないようです。
・ライト関係:展望車のサイドマーカーライトとテールマーク
(=鉄道会社のマークを印刷済み)のみ点灯。
各車の室内灯はオプション。
・別添え部品:ナックルカプラーの開放用作用ピンのみ。
それ以外はメーカー出荷段階で取付済み。
・6輛セット、4輛セット共にブックケース入り。
〈ベース車輛一覧〉
車 種
85ft RPO-Baggage Car ACF-Built
UP class 5900 RPO-Baggage-Car
72ft Baggage Car ACF-Built
UP class 5711 Storage-Mail Car
*ただし台車は実車とは異なります。
85ft Dome-Coach ACF-Built
UP class 7000-7009 Dome-Coach
or
PS-Built
UP class 7011-7015 Dome-Coach
*ただし台車は実車とは異なります。
85ft Coach PS-Built
UP class 5400 Coach
85ft Diner ACF-Built
UP class 4800 Diner
85ft 6-6-4 Sleeper ACF-Built
6-6-4 Sleeper w/Skirt
85ft 2-1-1 Sleeper Observation Car Pullman-Standard Built
"American Milemaster"
〈売切れ・完売〉
*イリノイ・セントラルの実車について:1960年代初頭、一部列車を
従来の固定編成型列車からディーゼル機関車+客車編成に変更した
際に一時的な客車不足に陥り(=北部からフロリダへ行く特急は現代
でもなお、行楽シーズンや長期休暇シーズンを中心に大きな需要が
あります)、NPからノース・コースト・リミテッド号にて運用していた寝台
付きドームカー、UP及びNYCから寝台車等を購入・借用して自社
塗装にした上で運用した経歴があります。
 実際にUPからは戦前の特急編成に使用していた車輛を購入
しました。
 なお、その辺の車種は廃車後、西海岸の某博物館(というか鉄道
公園?)にてUP塗装に戻された上で静態保存されています。
*弊社代表は以前『UP籍4-4-2寝台車"Imperial~"のIC塗装で
UP列車にて運用中』という初心者が見ると『非常にややこしい(というか、
わけのわからない)写真』もPFM刊『West from Omaha』というカラー
写真集にて見ております。
 またインターネットの『Passenger Car Photo Index』というページで
探すとNYCレタリングでIC塗装の寝台車の写真(モノクロ)も出てきます。
*製品は『なんちゃって』の車種が含まれます。ご了承ください。
EMD E8A wo/Dynamic Brakes, Dual Headlights
Illinois Central(IC)
KAT-1765362 #4018
KAT-1765363 #4025
当店価格:各¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2018-04-07更新)
KAT-1765364
EMD E8B w/Dynamic Brakes
Illinois Central(IC) #4105
当店価格:¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2018-04-07更新)
KAT-106095
Smoothside Passenger Cars 6-Packs
Illinois Central(IC)-A
当店価格:¥19,440-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

*内容
・85ft RPO-Baggage Car
・72ft Baggage Car
・85ft Coach
・85ft Diner
・85ft 6-6-4 Sleeper
・85ft 2-1-1 Sleeper Observation Car

*パナマ・リミテッド号のイメージのようです。
KAT-106096
Smoothside Passenger Cars 4-Packs
Illinois Central(IC)-B
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

*内容
・72ft Baggage Car
・85ft Coach
・85ft Dome-Coach
・85ft 6-6-4 Sleeper

EMD E8A wo/Dynamic Brakes, Single Headlights
VIA Rail/Canada
KAT-1765344 #1800
KAT-1765345 #1802
当店価格:各¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-01-23更新)

*元CP機でオリジナル車番のままのようです。最大で
Aユニット3輛までです。またBユニットは無いはずです。
*製品は『なんちゃって』の車種が含まれます。ご了承ください。
*試作品の写真を見る限りでは10年以上前に発売された同色の
製品よりも黄色帯のかすれが少ないように見えます。
KAT-106097
Smoothside Passenger Cars 6-Packs
VIA Rail/Canada, Set-A
当店価格:¥19,800-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:売切れ(2017-11-13更新)

*内容
・85ft RPO-Baggage Car
・72ft Baggage Car
・85ft Coach
・85ft Diner
・85ft 6-6-4 Sleeper
・85ft 2-1-1 Sleeper Observation Car
KAT-106098
Smoothside Passenger Cars 4-Packs
VIA Rail/Canada, Set-B
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

*内容
・72ft Baggage Car
・85ft Coach
・85ft Dome-Coach
・85ft 6-6-4 Sleeper

*アラスカ鉄道のE9A:UPやミルウォーキーの中古機がアムトラック経由で
入線したものです。SD70MAC等の入線に伴い、現在は共に廃車、
ウィスコンシン&サザン(W&S)鉄道へ再売却済み。ビジネストレイン用に
なっているようです。
EMD E9A w/Dynamic Brakes, Dual Headlights
Alaska(ARR)
KAT-1765320 #2401
KAT-1765321 #2402
当店価格:各¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-01-23更新)
*アラスカ鉄道のE9B:イリノイ・セントラル(IC)の中古機が入線したもの
です。
ただしガルフ・モービル&オハイオ(GM&O)と合併して誕生したイリノイ・
セントラル・ガルフ(ICG)時代に既にエンジンを抜かれて暖房車に
改造されていました。
 現在は台車もFユニット辺りの廃車発生品のブルンバーグB2軸台車
に交換されております。
 またSD70MACの入線により余剰となって(=別に電源車を用意した?)
廃車、サンルイス&リオグランデ(SLRG)に再売却された模様です。
*模型はモーター付き・3軸台車なので実質的には機関車です。客車と
塗装を揃えるためには『E8A+E8A+E8B+客車』という編成にすると
塗装がつながります。
 実車も『機関車同士の間』よりも『機関車と客車の間』に連結されている
事が多かったようで、また相手もE9AだけでなくGP38-2・GP40-2の場合も
あったようです。
KAT-1765322
EMD E9B w/Dynamic Brakes
Alaska(ARR) #P-30
当店価格:¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-01-23更新)
*アラスカにはUPの中古客車が多数入線しました。
 なお一部車種は現在も運用中です。
*製品は一部『なんちゃって』の車種が含まれます。
ご了承ください。
KAT-106091
Smoothside Passenger Cars 6-Packs
Alaska(ARR), Set-A
当店価格:¥19,440-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

*内容
・85ft RPO-Baggage Car
・72ft Baggage Car
・85ft Coach
・85ft Diner
・85ft 6-6-4 Sleeper
・85ft 2-1-1 Sleeper Observation Car
KAT-106092
Smoothside Passenger Cars 4-Packs
Alaska(ARR), Set-B
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

*内容
・72ft Baggage Car
・85ft Coach
・85ft Dome-Coach
・85ft 6-6-4 Sleeper

・C&NWのE8A:E8以降の形式のBユニットを所有しませんでした。
(~E7Bまで。)
1955年9月末まで、という設定のシティー・オブ・ロサンゼルス号
(=カトーの編成にピッタリ!)の牽引にもA+Aの背中合わせ重連で
使えます!
EMD E8A wo/Dynamic Brakes, Dual Headlights
Chicago & North Western(C&NW)/
 Early 1950s Scheme
KAT-1765360 #5021A
KAT-1765361 #5021B
当店価格:各¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-01-23更新)
*C&NWにはUP提携時に同形客車が多数入線しました。(荷物車、郵便車
、座席車、食堂車が中心。ドームカーは無し)製品は提携終了後(=1955年
秋以降)、C&NW塗装に変更された後のイメージです。
*製品は一部『なんちゃって』の車種が含まれます。ご了承ください。
KAT-106093
Smoothside Passenger Cars 6-Packs
Chicago & North Western(C&NW), Set-A
当店価格:¥19,440-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

*内容
・85ft RPO-Baggage Car
・72ft Baggage Car
・85ft Coach
・85ft Diner
・85ft 6-6-4 Sleeper
・85ft 2-1-1 Sleeper Observation Car
KAT-106094
Smoothside Passenger Cars 4-Packs
Chicago & North Western(C&NW), Set-B
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

*内容
・72ft Baggage Car
・85ft Coach
・85ft Dome-Coach
・85ft 6-6-4 Sleeper



初期アムトラック
東部の客車列車セット
(Early Amtrak)
(East Coast Passenger Train Set)


 アムトラック化直後のシカゴとニューヨーク間の列車を再現したセットです。
発足当初は機関車、客車共に各鉄道からの寄せ集めのためレタリング
のみを消した旧塗装そのままの車輛も多く『レインボー・イヤー(=虹色時代)』
と呼ばれました。
 それも年が経つにつれ、『アムトラック・フェーズ1(Amtrak Ph.1)』と
呼ばれる同一塗装に仕立てて運用しました。
 また鋼製車中心の東部の車輛に比べてオールステンレス車の多かった
西部の車輛の方が車輛の状態が良かったため東海岸地区に
集められましたが扱い勝手が違ったため東部の整備陣は戸惑ったようです。

 なおペン・セントラル(PC)破綻後は同区間の旅客列車もアムトラック化
されたため混成編成も多く見られました。そのため下記2セットを機関車
共々混成させて編成を組むのも『アリ』です。
・機関車:E8A(ペンセントラル塗装、アムトラック塗装)、 GG-1
(ペンセントラル、アムトラック)
・それぞれ片方のみでは車種不足が出る(=PCは荷物と食堂が無し
、アムトラックは座席車無し)ので両者を混成するのが正しい使い方
です。全車の塗装変更が完了するまでの間、実物でも混色編成が
全国的に見られたようです。
 なおキレイに見える組成はアムトラック塗装を前位に連結する方
でしょうか?
〈売切れ・完売〉
KAT-1372022
Pennsylvania(PRR) GG-1 Electric
Amtrak/Black #918
当店価格:¥16,200-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2016-01-23更新)

*一般的なアムトラック時代のGG-1の塗装。
ただし3色塗装に塗り替えられた機体もありました。
Pennsylvania(PRR) GG-1 Electric
Penn Central(PC)/Black
KAT-1372023 #4885
KAT-1372024 #4923
当店価格:¥16,200-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2016-01-23更新)
KAT-1765341
EMD E8/9A Non-Dynamic Brakes
Amtrak Ph.1 Scheme/Single-Headlight #419
当店価格:¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2011-02-28更新)

*元UP 914号機です。1980年に廃車解体
されています。
*アムトラック客車セットの牽引機です。
ペンセントラル機と混成します。
KAT-1765343
EMD E8/9A Non-Dynamic Brakes
Penn Central(PC) Single-Headlight #4285
当店価格:¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2011-02-28更新)

*旧ニューヨーク・セントラル(NYC)または
ペンシルバニア(PRR)からの引継ぎ機です。
*ペンセントラル客車セットの牽引機です。
アムトラック機と混成します。
KAT-1063521
Passenger Cars 4-Packs
Penn Central(PC)
当店価格:¥12,420-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

《内容》
・ACF Coach(ex-PRR?)#3001
・PS 12-4 Sleeper(ex-PRR)
 :Connoquenessing Creek #4336
・Budd 21-Roomette Sleeper
 (Converted to Coach:ex-PRR):
 #1521
・PS 4-4-2 Sleeper(ex-PRR):
 #Imperial Trees #4388
KAT-1063522
Passenger Cars 4-Packs
Amtrak Ph.1 Scheme
当店価格:¥12,420-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

《内容》
・Budd 72ft Baggage Car(ex-AT&SF):
 #1057
・Budd 10-6 Sleeper(ex-California Zephyr)
 :Silver Craig #2656
・Budd Diner(ex-California Zephyr)
 :Silver Restaurant #8052
・ACF 10-6 Sleeper(ex-AT&SF):
 #Palm Arch #2750



サンタフェ鉄道
ハイレベル・エル・キャピタン号
(AT&SF Hi-Level "El Capitan")
 カトーの次期客車セットシリーズはスーパー・チーフ号の相棒とも
言うべき『座席特急エル・キャピタン』号に決定致しました。しかも
全2階建て編成です!
・牽引機はスーパー・チーフ号、エルキャピタン号、共に共通です。
詳しくは当ページ上部のリンク先にあるカトーUSA Nスケール
機関車・部品のページをご覧下さい。
 ただしPAシリーズが2階建て化後のエル・キャピタン号を牽引
した実績はありません。
〈売切れ・完売〉
KAT-106084
Santa Fe(AT&SF)
Hi-Level "El Capitan" 10-Cars Set,
 Version-3
当店価格:¥31,320-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2019-03-29更新)

*写真は実物写真です。
*セット内容:
・Baggage Car #3505
・Baggage-Dormitory #3479
・Step-Down(Step-Up) Coach #536
・Hi-Level Coach #718、705、707、721
・Hi-Level Diner #650
・Hi-Level Lounge #575
・Step-Down(Step-Up) Coach w/Tail Sign:
 #530

*実物同様、最後部展望車はありません。

KAT-106077
Santa Fe(AT&SF)
Hi-Level "El Capitan" 10-Cars Set,
 Version-2
当店価格:¥29,160-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

*写真は実物写真です。
*セット内容:
・Baggage Car #3534
・Baggage-Dormitory #3478
・Step-Down(Step-Up) Coach #537
・Hi-Level Coach #724、710、713、722
・Hi-Level Diner #654
・Hi-Level Lounge #579
・Step-Down(Step-Up) Coach w/Tail Sign:
 #531

*実物同様、最後部展望車はありません。
下記について:Baggage CarとStorage-Mail Car:両者はその日の
用途がたまたま異なるだけで同一車輛です。
『Storage-Mail』とは『護送郵便』の事で郵袋に入れたまま走行中に
仕分け作業を行わない郵便を指します。
KAT-1067115
Santa Fe(AT&SF)
Hi-Level "El Capitan" Add-on Set,
 Version-2
当店価格:¥6,480-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

*セット内容:
・Storage-Mail Car #3500
・Hi-Level Coach #701
KAT-1067117
Santa Fe(AT&SF)
Hi-Level "El Capitan" Add-on Set,
Version-3
当店価格:¥6,600-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2019-10-19更新)

*セット内容:
・Storage-Mail Car #3530
・Hi-Level Coach #703



サンタフェ鉄道
1953年版
寝台特急スーパー・チーフ号
(AT&SF 1953 "Super Chief")
〈売切れ・完売〉
KAT-1066001
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
Add-On 4-Cars Set_A
 (2006 Product Version)
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

・ACF 4-4-2 Sleeper:#Regal Crest
・PS Diner class 600:#603
・PS Pleasure Dome-Lounge
 class 500:#501
・PS 4-1 Sleeper-Lounge-Observation:
 #Vista Canyon
KAT-1066002
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
Add-On 4-Cars Set_B
 (2006 Product Version)
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

・ACF Baggage-Express
 class 3453:#3456
・ACF Railway Post Office(RPO)
 class 82:#87
・ACF Bar Lounge-Dormitory
 class 1339:#1341
・ACF 10-6 Sleeper:#Palm Stream
KAT-106076
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
8-Cars Set(2011 Product Version)
当店価格:¥22,680-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-06-17更新)

・ACF Baggage-Express
 class 3453:#3453
・ACF Railway Post Office(RPO)
 class 82:#88
・ACF 10-6 Sleeper:#Palm Dome
・PS Pleasure Dome-Lounge
 class 500:#500
・PS 36-Seat Diner class 600:#601
・PS Bar Lounge-Dormitory
 class 1339:#1339
・ACF 4-4-2 Sleeper:#Regal Court
・PS 4-1 Sleeper-Lounge-Observation:
 #Vista Valley

*新車番での再販です!下記のとおり、
旧セットA、セットB、旧8輛セットとは
車番・カーネームがすべて異なります!
KAT-106078
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
8-Cars Set(2013 Product Version)
当店価格:¥22,680-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-06-17更新)

・ACF Baggage-Express
 class 3453:#3455
・ACF Railway Post Office(RPO)
 class 82:#85
・ACF 10-6 Sleeper:#Palm Lore
・PS Pleasure Dome-Lounge
 class 500:#502
・PS 36-Seat Diner
 class 600:#606
・PS Bar Lounge-Dormitory
 class 1339:#1344
・ACF 4-4-2 Sleeper:#Regal Corps
・PS 4-1 Sleeper-Lounge-Observation:
 #Vista Cavern

*新車番での再販です!下記のとおり、
旧セットA、セットB、旧8輛セットとは
車番・カーネームがすべて異なります!
KAT-1066003
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
Add-On 4-Cars Set_C
 (2006 Product Version)
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-06-17更新)

・ACF 10-6 Sleeper:
 #Palm Haven、Palm Top
・ACF 4-4-2 Sleeper:
 #Regal Gate、Regal Hunt
KAT-1066004
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
Add-On 4-Cars Set_C
 (2011 Product Version)
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

・ACF 10-6 Sleeper:
 #Palm Summit、Palm Tower
・ACF 4-4-2 Sleeper:
 #Regal Elm、Regal Gulf

*予告どおりカーネーム違いでの再販です!
KAT-1066005
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
Add-On 4-Cars Set_C
 (2013 Product Version)
当店価格:¥12,960-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-06-17更新)

・ACF 10-6 Sleeper:
 #Palm Leaf、Palm Path
・ACF 4-4-2 Sleeper:
 #Regal Dome、Regal Manor

*予告どおりカーネーム違いでの再販です!
実車解説:
・PS Rebuilt 11-BR Sleeper "Indian~"
 Original Built 1947 by Pullman
 1964年に24-Duplex Sleeperから改造された後の仕様で1960年
代後半の編成に連結されますが1輛ではなく2~3輛(曜日によって
変更)入ります。
 またBaggage-Expressも編成前後に連結されたりします。
 なお、その時期には4-1展望車は既に中間車化改造された後で
スーパーチーフからは抜けて別列車に編成されています。
(列車名:要調査)
・Budd 10-6 Sleeper "Pine~"
 Built 1949-1950 by Budd
 実は当初、カトーUSAがセット販売時に製品化したACF製の10-6
寝台車(13輛)よりも断然、輛数が多かったのがBudd製の10-6寝台車
(27輛)。
*この『合計50輛』という輛数、実はUPのBudd社製10-6寝台車
『Pacific~』と同数。

 スーパー・チーフ号の場合、通常の12輛編成時にRPO Carの次に
連結されている10-6寝台車と交換する事で『より』実物に近い編成に
なります。(RPO共々Kansas City-Los Angeles間増結車)
 またサンタフェの各列車を組成する上で非常に汎用性の高い形式
でもあります。
KAT-1066011
Santa Fe(AT&SF) "Super Chief"
Add-On 2-Cars Set
当店価格:¥6,480-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2016-06-17更新)

〈内 容〉
・PS Rebuilt 11-BR Sleeper "Indian Squaw"
・Budd 10-6 Sleeper "Pine Dawn"

Budd 10-6 Sleeper
 "Pine~"



PS 11-DBR Sleeper
 "Indian~"



ペンシルバニア鉄道
(Pennsylvania・PRR)
GG-1電気機関車
 GG-1(=ジージーワン)は工業デザイナーであった、レイモンド・ローウィー
氏がデザインしたペンシルバニア鉄道の客貨両用電気機関車です。
当時まだ無名であった彼はこの機関車のデザインで一躍有名に
なりました。

 実物は1930年代のデビューながら1971年のアムトラック化後も多くが
電化区間の旅客用として、またコンレイルに引き継がれたものは貨物用
として稼動し、最終的な引退は日本にて東海道・山陽本線からのEF58
引退とほぼ同時期でした。
 現在も全米各地に静態保存機が多数残されております。

 なお、氏のデザインしたものにはタバコの『ピース』、『ラッキーストライク』
のパッケージデザイン、アメリカ大統領専用機『エアフォース・ワン』の塗装、
グレイハウンド・バス、日本でも洋菓子チェーン店『不二家』のマークがあり
『口紅から電気機関車まで』という著書もあります。

 なおパンタグラフの上げ方は日本型交流電気機関車と同様、『後位側
パンタグラフを上げる』が正しい上げ方です。
(両パンタを同時に上げて走行することは、まずありません。)
・ヘッドライト、ナンバーボード、マーカーライト点灯
・DCCデコーダー搭載可能(DN163K1D=DD51用と同一)
・MRC社から専用サウンドデコーダー発売中。
〈売切れ・完売〉
KAT-1372001
Pennsylvania(PRR) GG-1 Electric
PRR, Brunswick Green/5-Stripes #4935
当店価格:¥15,750-(税込み・消費税5%時)
在庫状況:完売(2014-03-31更新)

*実物:レイルロード・ミュージアム・オブ・
ペンシルバニアにて静態保存。
Pennsylvania(PRR) GG-1 Electric
PRR, Tuscan Red/5-Stripes
KAT-1372003 #4913
KAT-1372004 #4876
当店価格:各¥15,750-(税込み・消費税5%時)
在庫状況:完売(2014-03-31更新)
#4876にまつわる逸話は下欄を参照。

*1953年に客車に合わせて塗装変更された
10輛の中の1輛です。
ブランズウィック・グリーン塗装をお持ちの方、
牽引機を変えるとまた違って見えます!お試しください。
 1953年1月14日、アイゼンハワー大統領の就任式を数日後に控えた
ワシントンD.C.ユニオン駅。
 当機牽引のマサチューセッツ州ボストン発ニューヘブン鉄道『フェデラル・
エクスプレス号(16輛編成)』はコネチカット州ニューヘブン~ニューヨーク間
を担当したニューヘブン(NYNH&H/NH)鉄道の機関士の伝達ミスにより
一部客車のブレーキに異常がある事がペンシルバニア(PRR)鉄道の
機関車に伝えられる事なくNH鉄道の電気機関車から当機に牽引機
交代の上、ニューヨーク・ペンシルバニア駅を38分遅れで出発。

 途中停車の数駅(=フィラデルフィア、ウィルミントン、ボルチモア、等。
この間ブレーキを14回操作)は何事もなかったがボストン駅出発後、
最終のワシントンD.C.ユニオン駅の2マイル手前にて時速80マイルに
スピードを落とそうとしたところ、ブレーキを掛けたが緊急停車用ブレーキ
さえ作動しなかった。
 機関士は機関車と客車何輛かのブレーキのみをなんとか作動させた
もののブレーキの利かない後部客車に押されるように駅へ進入。

 遠方より汽笛を鳴らしながら進入して来る同列車を確認した信号所
係員からの連絡により緊急事態を把握した駅長は構内アナウンスにより
緊急事態を放送したため乗客等の退避も速やかに完了。
 そこへ汽笛を鳴らし続けながら突入してきた同列車は結局暴走の末、
16番線ホームの行き止まりの壁を突き破ってコンコースまで突入。重みで
床をも突き破って地下階まで落下したものの駅長、信号所係員及び
機関士のとっさの判断により多少の負傷者は発生したものの鉄道員、
乗客の双方に奇跡的に1名の死者も出さずに済んだ。

 しかし大統領就任式までに当機が突き破ったコンコースを修理する
時間的余裕がなかったため当機の上に直接、仮設のコンコースを設置
して就任式の大混雑を凌いだ。
*今もそうですが当時、大統領就任式の際は多数の来場者により近隣
ホテルがすべて満室になるため、それでも足りない宿泊希望者向けに
ワシントンD.C.駅構内の多数の側線に寝台車と食堂車を留置、蒸気
機関車を暖房車の代わりに連結の上、仮設宿泊所のようにして使用
したそうです。

 就任式終了後、当機は三分割に切断の上、地下より引き上げられた
上、ペンシルバニア鉄道アルトゥーナ工場にて修理の上、現役復帰。
 結局GG-1機関車の最終期まで活躍した、という曰く付きの機番です。
さらに上記の因縁もあってかB&O博物館にて保管・整備待ち中です。
マイクロソフトの『Bing』という検索サイトで斜め方向からの航空写真
が見られますがそこで博物館から少し離れた整備場の外に多数の整備
待ちの保存貨車と一緒に留置されているのが確認出来ます。
*ボルチモア湾の最深部、野球場とフットボール場が南北に並んでいる
場所を探して野球場の延長線上の西側に円形屋根付きターンテーブル
を備えた博物館(=元B&Oの機関区跡地を再利用しております)が
あります。
 そこから南西に向かって線路が伸びていて、その途中に比較的新しく
建てられた整備場があり、その屋外に一列に留置されている車輛の中に
います。真上よりも『航空写真の概観図』でぐるぐる回して探した方が
見つけやすいです。
 ちなみにここの一番北東に展示されているC&Oの連接式蒸機
(class H-6 #1309)がウェスタン・メリーランド・シーニック鉄道
(Western Maryland Scenic Railroad)にて
動態復活のため運び出される事が決定しているのでしばらくすると
写真が変更されるかもしれません。

From "SteamLocomotive.com".
"The Crash of Train #173"より一部要約及び和訳の上、引用+
B&O博物館の箇所は当店店長の追記。
KAT-1372012
Pennsylvania(PRR) GG-1 Electric
PRR, Brunswick Green/1-Stripe
 w/Keystone Herald #4929
当店価格:¥16,200-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2014-03-31更新)
KAT-1372013
Pennsylvania(PRR) GG-1 Electric
PRR, Tuscan Red/1-Stripe
 w/Keystone Herald #4907
当店価格:¥16,200-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2014-04-05更新)

*1955年以降、#4907及び#4916に
のみ施された特別塗装です。
KAT-1372015
Pennsylvania(PRR) GG-1 Electric
Conrail/建国200周年記念塗装 #4800 Type
当店価格:¥16,524-(税込み・消費税5%時)
在庫状況:完売(2016-01-23更新)

*実物:レイルロード・ミュージアム・オブ・
ペンシルバニアにて静態保存。
*実車は試作車でリベット留めで製造された
ため、かなりゴツゴツとした印象ですが製品は
溶接にて製造された量産車の車体を流用して
います。ご了承ください。



ペンシルバニア鉄道
寝台特急ブロードウェイ・リミテッド号
(PRR "Broadway Ltd.")
 カトーではニューヨークとシカゴを結んだ寝台特急ブロードウェイ・リミテッド
号を製品化します!
 時代設定はサンタフェ鉄道からの乗り入れ寝台車(=コースト・トゥー・
コースト・プルマン・カー)を増結していた1950年代前半の設定です。
《牽引機》
・ニューヨーク(ペンシルバニア駅)-ハリスバーグ(ペンシルバニア州)=
電化区間=電気機関車(GG-1)
・ハリスバーグ-シカゴ(ユニオン・ステーション)=非電化区間=ディーゼル
機関車(E7~E9)
 *ペンシルバニア鉄道のEMD製旅客用BユニットはE7にのみ存在します。
 (E8/E9はAユニットのみ導入。)
・テールマーカーライト、テールマーク点灯
・室内灯:別売
・塗装など:一部を除きペンシルバニア
(PRR・海老茶/金帯)スムースサイド流線形車体
・PRRのE8A:Bユニットはありませんでした。また本来ペンシーのEユニットの
Aは特徴的な車体全長に渡る長さのまるで『屋上点検用の手すり』かと
思わせる位、背の高い列車無線アンテナ付きなのですがカトー製品
にそれを求めるのは『贅沢』というべきですかね?
 付けたい方は金属線と足の長い割ピン等を用いた上で実車写真等を
参考に付けてください。
〈売切れ・完売〉
EMD E8A wo/Dynamic Brakes
Pennsylvania(PRR) Tuscan Red/5-Stripes
KAT-1765311 #5711
KAT-1765312 #5809
当店価格:各¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2018-04-07更新)
KAT-106-068
Pennsylvania(PRR)
1949 "Broadway Limited" 10-Cars Set
当店価格:¥29,160-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)
〈内容〉
・HW RPO-Baggage Car BM70m #6579
・12-4 Sleeper:College Creek
 *『段違い窓』の寝台車です。
・Bar Lounge-Sleeper:Harbor Cove
・Full-Diner:#4608
 *調理室を持たない全室食堂仕様です。
・Kitchen-Dormitory Car:#4609
 *調理室はこちらにあり、またスタッフ用寝台車
 でもあります。
 *8・9号車は1組で『ツインユニット・ダイナー』と
 呼ばれます。模型もドローバーでの永久連結です。
・10-6 Sleeper:Octoraro Rapids
・10-6 Sleeper:Raccoon Rapids
・10-6 Sleeper:Turtle Rapids
・10-6 Sleeper:Schuylkill Rapids
・2-1 Sleeper-Lounge-Observation:
 Mountain View
 *完全な同形車は2輛のみでブロードウェイ・
 リミテッド号の専用車でした。そのため検査時は
 別列車用のほぼ同形車が代走していたものと
 思われます。
・室内灯:別売
・塗装など:すべてペンシルバニア(PRR・海老茶/金帯)スムースサイド車体
KAT-106-7111
Pennsylvania(PRR)
1949 "Broadway Limited"
 Add-on 4-Cars Set
当店価格:¥12,600-(税込み・消費税5%時)
在庫状況:完売(2011-05-09更新)

〈内容〉
・21-Roomette Sleeper:Massion Inn
・21-Roomette Sleeper:Ravenna Inn
 *21ルーメット寝台車はバッド社製ですが
 他のスムースサイド車に合わせるため側板を
 平滑タイプ(=GNエンパイヤー・ビルダー号用
 ドームカーのイメージ)にして製造されました。
・4-4-2 Sleeper:Imperial Trees
・4-4-2 Sleeper:Imperial Bower
KAT-156-0905
ACF 4-4-2 Sleeper
Santa Fe(AT&SF) "Regal Spa"
 For 1949 "Broadway Limited" Add-on Car
当店価格:¥3,240-(税込み・消費税5%時)
在庫状況:完売(2011-05-09更新)

*シカゴ-ニューヨーク間増結車でスーパー・チーフ号
からの乗り入れ車です。荷物・郵便車の直後に増結
されます。



サザン・パシフィック(SP)鉄道
class GS-4
4-8-4型蒸気機関車
(蒸機時代・現役仕様)
〈売切れ・完売〉
*BNSF貸し出し仕様とアメリカン・フリーダム・トレイン仕様は共に
『近代型』の扱いになるため別ページへ移動させました。ご了承ください。
Southern Pacific(SP) 4-8-4 class GS-4
Pre-War "Daylight" Scheme
 w/"LINES" Lettering
KAT-1260305 #4449
KAT-1260306 #4450
当店価格:各¥24,840-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2013-11-05更新)

*このレタリング及びディテールは戦前の仕様を
再現したものですが4449号機自体も2004年
以降は現在もこの状態なので現代型ファンにも
見逃せない製品です!



サザン・パシフィック
(SP)鉄道
デイライト号戦前版編成
(Southern Pacific/SP)
("Daylight" Pre-War Version)
〈売切れ・完売〉
KAT-106-062
Southern Pacific(SP)
 "Morning Daylight" 10-Cars Set
Pre-War "LINES" Lettering
当店価格:¥29,160-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-04-28更新)

〈内容〉
・Baggage-Chiar:3302
・Artculated Coffee Shop:10258
・Articulated Kitchen:10257
・Articulated Diner:10256
・Chiar Car:2485
・Articulated Chair Car:2474(アンテナ付き)
・Articulated Chair Car:2473
・Tavern Car:10314
・Parlor Car:3002
・Parlor-Observation Car:2955

*Sorry, No Photo
KAT-106-6309
Southern Pacific(SP) "Morning Daylight"
 Add-On Articulated Coach 2-Packs
Pre-War "LINES" Lettering #2458+2457
当店価格:¥7,150-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2020-12-11更新)

*基本セットに含まれる連接座席車の
ラジオアンテナ無し仕様です。
KAT-11-660
Renumber Decal Set
for Southern Pacific(SP) "Morning Daylight"
 Add-On Articulated Chair Cars
当店価格:¥440-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2020-12-11更新)

*下地の塗装と一緒に印刷されている水貼り用
ディカール。インレタではございません。
2連接車×3組分入り。
*もしかすると旧製品にも転用出来るかも
しれません…。
KAT-106-6309+11-660
Southern Pacific(SP) "Morning Daylight"
 Add-On Articulated Coach 2-Packs
Pre-War "LINES" Lettering #2458+2457
 w/Renumber Decal Set
 当店価格:¥7,590-(税込み・消費税10%時)
在庫状況:完売(2020-12-11更新)

*基本セットに含まれる連接座席車の
ラジオアンテナ無し仕様です。
替えナンバーディカールとのセット販売とさせて
いただきます。ご了承ください。
ちなみに戦後版レタリング仕様の際と異なり、
増結セットは1車番セットのみ発売で複数セットを
連結する場合は当ディカールでの車番替えが
必要になります。



サザン・パシフィック(SP)鉄道
コースト・デイライト号
戦後版編成
(SP/Post-War)
("Coast Daylight")
・連結器:ナックルカプラー
 *マイクロトレインズ社互換のため、ほぼすべてのアメリカ形のナックルカプラー
 仕様の車輛と連結可能です。
・テールマーク:点灯
・室内灯:別売(取付け可能)
・連接車は分離して収納する事が出来ません。ご了承ください。
・牽引機:クラスGS-4 4-8-4型蒸気機関車→EMD E8A/E9A→
Alco PA/PBディーゼル機関車。
 SPのE8A/E9A:6018号機の実車はSP唯一のE8A(=正確には
初代シティー・オブ・サンフランシスコ号専用機のE2Aを更新したE8Am
と呼ばれる更新仕様)で、6046号機はE9Aでした。
 SPは庫内等での機関車移動に不便なためE8/9Bを購入しません
でした。そのためBユニットと組んでいる場合の形式はE7BやPBになります。
〈売切れ・完売〉
KAT-1765307
EMD E8/9A w/Dynamic Brakes
Southern Pacific(SP) "Daylight" Scheme
KAT-1765307 #6018
KAT-1765308 #6046
当店価格:各¥10,260-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:売切れ(2011-06-19更新)
KAT-106061
Southern Pacific(SP)
Post-War "Coast Daylight" 10-Cars Set
当店価格:¥29,160-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)

〈内容〉
・Baggage-Chiar:3303
・Artculated Coffee Shop:10261
・Articulated Kitchen:10260
・Articulated Diner:10259
・Chiar Car:2486
・Articulated Chair Car:2476
 (ラジオ受信用アンテナ付き)
・Articulated Chair Car:2475
・Tavern Car:10314
・Parlor Car:3003
・Parlor-Observation Car:2954

*Sorry, No Photo
サザン・パシフィック(SP)
デイライト客車
増結用連接座席車2車体セット
・増結用は屋根上にラジオアンテナのない仕様です。
〈売切れ・完売〉
Southern Pacific(SP) Articulated Coach
 for SP Post-War "Coast Daylight"
KAT-1066305 #5(#2465+2466)
KAT-1066306 #6(#2459+2460)
KAT-1066307 #7(#2451+2452)
KAT-1066308 #8(#2408+2409)
当店価格:各¥6,048-(税込み・消費税8%時)
在庫状況:完売(2017-11-13更新)



ロックアイランド(CRI&P)鉄道
テキサス・ロケット号
(Rock Island)
("1937-1940 The Texas Rocket")
〈製品化中止?〉
 現時点では詳細は不明ですがカトーUSAのサイトにて2016年5月中旬
から5月末まで機関車のレタリングパターンについてのアンケートを実施
している所を見ると製品化の確実性は非常に高いようです。
 当店にて調べてみましたが編成は機関車(EMC TA単機)、客車は
荷物・小食堂・32席座席車+76席座席車の連接車と28席座席・ラウンジ
展望車でフル編成という非常にコンパクトな小レイアウト向きの編成です。

 EMC TAとは:EMC(=EMD社の前身)がロックアイランド鉄道向けに
6輛製造したB-B台車配置の流線型旅客用ディーゼル機関車で
C-C台車のE1Aを短くしたような車体をしています。
 ちなみに『TA』とは『Twelve-Hundred(=1,200)hp、A-Unit』の略
です。

 Rock Island "The Texas Rocket"とは:シカゴ・ロックアイランド&
パシフィック(CRI&P)鉄道が1937年、フォート・ワース(Fort Worth)
とヒューストン(Houston)(=共にテキサス州)に運行を開始した昼行特急
列車。同鉄道では同じ頃、各方面に『~ロケット号』という名前を付けて
同じような列車を次々に運行開始していますが、この列車が他と違ったのは
バーリントン(CB&Q)鉄道と関わりがあった事。
 詳細はわかりませんが機関車の側面に『BURKINGTON-ROCK
ISLAND』と記載していた時期がある事、別ルートで『ゼファー・ロケット号』
という提携列車が運行されていた事から考えてかなり関係は深かった
のでしょう。

 カトーUSAでテキサス・ロケット号の製品化計画が上がった事にCB&Qが
関係する事は以前からの製品化ラインナップを見ていれば『まったく関係が
無い』とは言えません。
(要はどなたかは知りませんがカトーUSAの企画スタッフ陣にCB&Q好きが
いるためと思われます。)

 何はともあれいろいろ書きましたが正式に発表になり次第、当コーナーも
更新させていただきます。
*残念ながら『製品化中止』になったようです。ご了承ください。その代わり
、と言ってはなんですが『別のとある列車』がいくつか水面下で企画進行中
のようなので、そちらの続報をお楽しみに!(2017-11-06追記)



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